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    Discover Japan 2019年9月号

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    特集:夢のニッポンのりもの旅。
    人気急上昇中!
    新しい日本の旅のスタイル
    キャンピングカー旅のススメ
    キッチンに冷蔵庫、ベッドを備える「キャンピングカー」。普通免許で運転でき、仲間とワイワイ楽しみながら車中泊もOKとあれば、旅のツールとして申し分ない。夏から秋にかけての旅なら北海道が最高だ。道の駅は旬の食材であふれ、キャンプ場もよりどりみどり。北海道の食材に精通するドイツ人、シェフマーカス・ボスさんにキャンピングカーで美味しい北海道の旅へ出てもらいました。

    キャンピングカーの世界
    「車内に生活設備を備えたキャンピングカーは、まさに"走る家"です!」この企画の打ち合わせから、熱き思いを教えてくれた、キャンピングカーの達人・岩田一成さん(キャンピングカーライフ研究家/キャンピングカーライター)を監修者に迎え、いま話題のキャンピングカーについての疑問を解決。目的別で選べる、岩田さんおすすめのキャンプ場情報も紹介しています。この機会にぜひキャンピングカーを使って、出掛けてみてはいかがでしょうか?

    ドルニエ機で向かうは、
    生命の島・三宅島
    東京からわずか45分で南国――。そんな夢のような旅をかなえてくれる乗り物が、調布飛行場から運航されているドルニエ機。目的地は伊豆諸島のひとつ、三宅島ですが、プロペラ機に乗る瞬間から旅ははじまっています。全長16.56mのチャーミングなプロペラ機の魅力は、ほぼ全席の窓から眺められるスカイビュー。低空飛行だからこその絶景に目を奪われるのも束の間、わずか45分で三宅島に到着です。移動の疲れ知らずで、南国の旅を楽しんでください。

    海派?山派?
    日本を代表する絶景鉄道旅
    三陸鉄道リアス線ひとふで書きの旅
    海の絶景が楽しめる路線として三陸鉄道リアス線、山の絶景が楽しめる路線として黒部渓谷のトロッコ列車の旅をご紹介。震災復興のシンボルとして知られる三陸鉄道リアス線は、2019年全線復活開通し、第三セクター鉄道で日本最長の路線となりました。久慈駅~盛駅まで通しで乗ると約4時間30分。うに弁当を買って、のんびり車窓を見ながらのローカル線の旅を詳細に紹介していきます。

    夏こそ涼を求めて、飛騨高山へ
    飛騨高山は夏でも冷涼な気候にある、山岳に囲まれた山の都。標高2700mの乗鞍スカイラインや、奥飛騨温泉郷の名湯、高山市街地の古い町並みなど、猛暑のイメージを払拭させるスポットが目白押しです。また、幕府直轄地だったことから形成された飛騨高山には、独特の歴史文化が残っており、町中で食べられるグルメやお土産処でもそんな文化が垣間見られるのが魅力でもあります。この夏は涼を求めて、飛騨高山へ!

    越中八尾おわら風の盆
    岐阜の県境にほど近い小さな町・富山県八尾で、300年以上も続く民謡行事「おわら風の盆」。三味線と胡弓のどこかもの寂しさを含んだ調べに唄いが応え、それに合わせて優美な踊りが繰り広げられます。歴史ある町並みとあいまった、その幻想的な祭りは、一生に一度は見ておきたいもの。各町の衣装の違いから振りのシークエンスまで、見どころを徹底紹介しています!

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    特集:夢のニッポンのりもの旅。
    日本は山や峠、海岸線など地形の変化に富んでおり、移動すること自体を楽しめる国土。そんな日本を旅をするために、「のりもの」で移動そのものを楽しむ時代がやってきました。本特集では自動車、飛行機、電車といった、この夏の旅にふさわしいさまざまな乗り物旅をご紹介!それぞれの乗り物の特徴やコース、この夏、日本を楽しむための特別な旅の仕方を提案し、乗り物旅だからこそ見つけられる日本の魅力を発見する特集となっております。

    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年08月06日
    国内/輸入 国内
    出版社ディスカバージャパン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910164370993

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