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    レコード・コレクターズ 2019年9月号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年08月10日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910196370992
    ページ数 252
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    【特集】 ウッドストック・フェスティヴァル
    ■ 開催から50年──各種資料で明らかになった規格外のイヴェントの実態(遠藤哲夫)
    ■ ヒッピー再考──もうひとつの社会を夢見たムーヴメント(五十嵐正)
    ■ 『ウッドストック50周年記念スペシャル・ボックス』解説(佐野ひろし)
    ■ (ほぼ)全演奏を収録した38CD版解説(赤岩和美)
    ■ ウッドストック ザ・コンプリート・セットリスト(伊藤秀世)

    【特集】 追悼 ドクター・ジョン
    ■ ヒストリー(木村ユタカ)
    ■ ニューオーリンズ音楽の再発見を促した大いなる功績(青山陽一)
    ■ ドクター・ジョン・インタヴュー(再録・拡大版)(宮子和眞)
    ■ ドクター・ジョン・ディスコグラフィー(小出斉)
    オリジナル・アルバム
    準オリジナル的なアルバム
    ■ ドクター・ジョンのセッション参加作(湯浅学)

    【特集】 ブルーノート80周年
    ■ ジャズの過去・現在・未来を一身に背負った最強レーベルのドキュメンタリー映画など(原田和典)
    ■ ブルーノート・モア・60ワークス(大村幸則、ガモウユウイチ、後藤幸浩、原田和典、松尾史朗、村井康司)
    ■ ブルーノート・ソウル・ジャズ・ワークス(出田圭、大村幸則、ガモウユウイチ、原田和典、村井康司)

    □ ポール・マッカートニー
    『アメーバ・ギグ』の"完全版"が最大の目玉~ライヴ4作が紙ジャケット/LP2種で再発!!(藤本国彦)
    □ エルトン・ジョン
    才人の半生を名曲にのせて鮮やかに描いた映画『ロケットマン』と、その関連作品(大鷹俊一)
    □ タンジェリン・ドリーム
    注目を浴びるきっかけとなったヴァージン時代の4作が、驚愕の未発表音源を伴い再登場!(坂本理)
    □ HR/HM レジェンド 1000
    入門編に役立つ名盤から日本初CD化作品まで、マニアにとっても見逃せない限定盤50タイトル(杉原徹彦)
    □ 岩崎宏美
    インタヴュー~筒美京平トリビュートの最新作を含む、カヴァー・アルバム・シリーズを語る(加藤義彦)
    □ 山本圭右(パイパー)
    インタヴュー~村田和人との活動でも有名なギタリスト/シンガーが語る、自身のキャリアとギター哲学(近藤正義)
    □ 伊藤蘭
    5月にリリースされたソロ・デビュー作が待望のアナログ化(伊藤秀世)
    □ クリスタル・トーマス
    ブラッデスト・サキソフォンの録音に参加したシンガーのチャック・レイニーら実力者が協力した新作(平野孝則)

    REGULAR CONTENTS
    ◆リイシュー・アルバム・ガイド
    *今月のリリース情報
    *ニュー・アルバム・ピックアップ
    ◆インフォ・ステーション……ニュース、書評、コンサート情報など
    ◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン~VIDEOTAPEMUSIC(柴崎祐二)/桑本正士が写した音楽と記憶の風景(長門芳郎)/ビートルズ来日学(宮永正隆)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/大鷹俊一のレコード・コレクター紳士録/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)

    1. 1.[雑誌]

    【特集】 ウッドストック・フェスティヴァル
    カウンターカルチャーとしてのロックのひとつの頂点であり、時代の転換点であった巨大イヴェント、<ウッドストック・フェスティヴァル>から半世紀、ついに三日間のほぼ全演奏といえる音源が公開されました。ヴェトナム戦争や相次ぐ要人の暗殺など、フェス成立の背景ともなった当時の社会の混乱を彷彿させるような世界状況にある現在こそ、通りいっぺんの"伝説"という思考停止を離れて、ウッドストックに確かにあった熱量と、もたらした意義をはかり直し、改めて価値を世に問う絶好のタイミング。"愛と平和と音楽の三日間"を再検証します。

    【特集】 追悼 ドクター・ジョン
    6月に亡くなったドクター・ジョンは、1950年代から隆盛を極めていたニューオーリンズのスタジオ・シーンに参加。そこでの貴重な経験を活かした個性溢れるソロ・アーティストとしてロック畑でも活躍し、ニューオーリンズの音楽を世界に広く知らしめた一人です。本誌では91年に巻頭特集で取り上げていますが、今回はこの不世出のミュージシャンを悼み、過去のインタヴューやセッション参加作の増補・改訂版も含めた特集をお届けします。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: Dr. John

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