クラシック
UHQCD
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菅野祐悟:交響曲第2番~Alles ist Architektur~

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フォーマット UHQCD
発売日 2019年09月18日
国内/輸入 国内
レーベルColumbia
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 COCQ-85472
SKU 4549767073781

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:44:35

【曲目】
菅野祐悟:交響曲第2番 "Alles ist Architektur"

【演奏】
藤岡幸夫(指揮)
関西フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2019年4月29日 ザ・シンフォニーホール(ライヴ/世界初演)

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      交響曲第2番 ~Alles ist Architektur~すべては建築である I.建築の偉大な美しさの一つは、毎回人生が再び始まるような気持ちになれることだ (レンゾ・ピアノ)
      00:11:27

      録音:Studio

      指揮: 藤岡幸夫
      作曲: 菅野祐悟

    2. 2.
      交響曲第2番 ~Alles ist Architektur~すべては建築である II.建築とは光を操ること。彫刻とは光と遊ぶことだ (アントニ・ガウディ)
      00:09:12

      録音:Studio

      指揮: 藤岡幸夫
      作曲: 菅野祐悟

    3. 3.
      交響曲第2番 ~Alles ist Architektur~すべては建築である III.建築は光のもとで繰り広げられる、巧みで正確で壮麗なボリュームの戯れである (ル・コルビュジエ)
      00:11:20

      録音:Studio

      指揮: 藤岡幸夫
      作曲: 菅野祐悟

    4. 4.
      交響曲第2番 ~Alles ist Architektur~すべては建築である IV.可能性を超えたものが、人の心に残る (安藤忠雄)
      00:12:35

      録音:Studio

      指揮: 藤岡幸夫
      作曲: 菅野祐悟

作品の情報

メイン

その他
作曲: 菅野祐悟

商品の紹介

劇伴音楽の若き匠・菅野祐悟による新曲交響曲、待望のCD化!

劇伴音楽の旗手として、「劇場版MOZU」(2016年)「3月のライオン」「昼顔」(2017年)、「累-かさね-」等、大ヒット映画の音楽を担当。さらに、TVドラマでNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」やNHK連続テレビ小説「半分、青い。」をはじめ、「花咲舞が黙ってない」「東京タラレバ娘」「白衣の戦士!」「パーフェクトワールド」等、連続テレビドラマの音楽を60番組近く手掛けている菅野祐悟。
映像作品に欠かせない存在として、絶大な信頼を集めており、2010年、映画「アマルフィ 女神の報酬」で日本映画批評家大賞「映画音楽アーティスト賞」と日本シアタースタッフ映画際「音楽賞」を受賞。2014年5月、放送批評懇談会で劇伴作曲家として月間ギャラクシー賞、2015年6月、第52回ギャラクシー賞テレビ部門で劇伴作曲家として奨励賞を受賞している。

メディアを通した作曲活動に加えて、オーケストラによるコンサート活動にも注力している菅野。
2016年には、自身初の交響曲である「交響曲第1番~The Border~」が発表された。
第1番の発表から3年を経て、待望の「交響曲第2番」が誕生。
菅野の才能に惚れこみ、第1番初演の仕掛人でもある、マエストロ藤岡幸夫による指揮のもと、関西フィルハーモニー管弦楽団によって、2019年4月29日「第300回記念定期演奏会.」にて初演された。
満員の観客を前に披露され感動を巻き起こした、臨場感あふれる演奏をライヴ収録。
Columbia
発売・販売元 提供資料(2019/07/17)

劇伴音楽の若き匠・菅野祐悟による新曲交響曲、待望のCD化!2016年には、自身初の交響曲である『交響曲第1番~The Border~』が発表された。第1番の発表から3年を経て、待望の『交響曲第2番』が誕生。菅野の才能に惚れこみ、第1番初演の仕掛人でもある、マエストロ藤岡幸夫による指揮のもと、関西フィルハーモニー管弦楽団によって、2019年4月29日<第300回記念定期演奏会.>にて初演された。満員の観客を前に披露され感動を巻き起こした、臨場感あふれる演奏をライヴ収録。 (C)RS
JMD(2019/07/17)

広上淳一と京都市交響楽団が初演するくるりの岸田繁の交響曲シリーズに対し藤岡幸夫と関西フィルが注力するのが劇作家菅野祐梧の交響曲シリーズ。3年前の交響曲1番の初演は聴けなかったが2019年4月のシンフォニーホールでの交響曲2番の初演を聴くことが出来た。ダイナミックな1番に対し建築物を想像しながら作曲したという交響曲2番は弦楽合奏のメロディがより深みを増した作品に仕上がっており、この3年の間の進化がうかがえた。今後の新作があるのかどうか分からないが、次作を期待せずにはいられない傑作であることは間違いない。
intoxicate (C)西川智之
タワーレコード(vol.142(2019年10月10日発行号)掲載)

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