販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年08月09日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087210897 |
| ページ数 | 256 |
構成数 : 1枚
【目次】
序章
なぜジャーナリストは危険地を取材するのか 土井敏邦
第1章
私は危険地をどのような方法で取材してきたか 安田純平
第2章
座談会「自己検証・安田純平さん拘束事件と危険地報道」
安田純平、土井敏邦、川上泰徳、石丸次郎、綿井健陽、高橋弘司
第3章
外国人記者が見た「安田純平さん拘束事件」 フィリップ・メスメール
終章
これからの「危険地報道」へ向けて 川上泰徳、石丸次郎、高橋弘司、五十嵐浩司、綿井健陽
3年4カ月の拘束から得た「教訓」とは?
シリアで3年4カ月にわたって拘束された安田純平。
本書は、安田と、彼の救出をめぐって苦悩したジャーナリストたちが、このような事態で何をすべきだったか、家族やメディアへの対応は適切だったか、そして、ジャーナリストの仕事について政府や社会にどう訴えていけばいいのか……など、危険地報道をめぐる課題について「本音で」討議した自己検証本である。
安田本人による、2002年のアフガニスタンから15年のシリアに至る取材活動の「総括」も収録。
危険地の現場を取材することの意義は本書でも多くの執筆者が触れており、言を俟ちません。
具体的に実行するにあたって、今回の私や家族が経験したものが役に立ち、危険地においてよい仕事をする人が増えていってくれたらありがたいです。
━━安田純平(本文より)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
