| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2019年09月14日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Hyperion |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDA68230 |
| SKU | 034571282305 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:36:00
【曲目】
ハイドン:弦楽四重奏曲
CD 1
1-4) 第69番変ロ長調 Op.71 No.1
5-8) 第70番ニ長調 Op.71 No.2
9-12) 第71番変ホ長調 Op.71 No.3
CD 2
1-4) 第72番ハ長調 Op.74 No.1
5-8) 第73番ヘ長調 Op.74 No.2
9-12) 第74番ト短調Op.74 No.3『騎士』
【演奏】
ロンドン・ハイドン四重奏団(キャサリン・マンソン、マイケル・グレヴィチ[ヴァイオリン]、ジョン・クロカット[ヴィオラ]、ジョナサン・マンソン[チェロ])
【録音】
2018年10月1-6日 サフォーク、ダンウィッチ、ポットン・ホール

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ハイドン後期の 弦楽四重奏曲の傑作にもかかわらず、タイトルの無いことで、ちょっぴり脇に追いやられている感のする、作品71と作品74が収録された名盤です。
ここでも ピリオド楽器、ガット弦の渋い音色が満喫できます。
バロック方面からのアプローチになるので、主題やフレーズ、和声の変化のところで 呼吸の間やテンポの変化が感じられます。ヴィブラートやポルタメントなどは 装飾と同様の扱いで 効果的に使われています。
ハイドンが弾いていたであろう音に 最も近い演奏を聴かせてくれるアルバムです。
古楽器の音や奏法に抵抗のある方も まず 聴いていただきたいCDです。