クラシック
CDアルバム

販売価格

¥
2,970
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2019年08月23日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-10082
SKU 4589538743475

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ベラ・バルトーク(1881-1945):ピアノ五重奏曲 SZ.23 (1904)
シャンドール・ヴェレシュ(1907-1992):弦楽三重奏曲 (1954)

シャンドール・ヴェレシュ(1907-1992):弦楽三重奏曲 (1954)
1. I.Andante
2. II.Allegro molto
ヴィルデ・フラング (ヴァイオリン)
ローレンス・パワー (ヴィオラ)
ニコラ・アルトシュテット (チェロ)
録音:2017年7月 ロッケンハウス教区教会、オーストリア

ベラ・バルトーク(1881-1945):ピアノ五重奏曲 SZ.23 (1904)
3. I.Andante
4. II.Vivace. Scherzando
5. III.Adagio
6. IV.Poco a poco piu vivace
バルナバーシュ・ケレメン (ヴァイオリンI)
ヴィルデ・フラング (ヴァイオリンII)
カタリン・コカシュ (ヴィオラ)
ニコラ・アルトシュテット (チェロ)
アレクサンダー・ロンクィヒ (ピアノ)
録音:2018年8月 ヤール教会、バールム、ノルウェー

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

アルファ・レーベルとロッケンハウス室内楽フェスティヴァルとの共同制作アルバム。2012年よりクレーメルからロッケンハウスの芸術監督を引き継いだドイツ・フランス系チェリスト ニコラ・アルトシュテットを中心に、躍進著しいノルウェーのヴァイオリニスト ヴィルデ・フラング、英国のヴィオラ奏者ローレンス・パワー、そしてハンガリーからヴァイオリンのバルナバーシュ・ケレメンとヴィオラの(ヴァイオリン奏者でもある)カタリン・コカシュというメンバーが、近代ハンガリー音楽史にとって重要な2人、バルトークとヴェレシュの作品を収録しています。 (C)RS
JMD(2019/07/09)

【若手の名手たちによる、ハンガリーの室内楽作品】
アルファ・レーベルとロッケンハウス室内楽フェスティヴァルとの共同制作アルバム。2012年よりクレーメルからロッケンハウスの芸術監督を引き継いだドイツ・フランス系チェリスト ニコラ・アルトシュテットを中心に、躍進著しいノルウェーのヴァイオリニスト ヴィルデ・フラング、英国のヴィオラ奏者ローレンス・パワー、そしてハンガリーからヴァイオリンのバルナバーシュ・ケレメンとヴィオラの(ヴァイオリン奏者でもある)カタリン・コカシュというメンバーが、近代ハンガリー音楽史にとって重要な2人、バルトークとヴェレシュの作品を収録しています。
1907年に当時ハンガリー王国領であったコロジュヴァール(現ルーマニア、クルジュ=ナポカ)に生まれ、バルトークやコダーイに学んだヴェレシュ。戦後、当時の前衛に傾倒したため政府の弾圧を受けスイスに亡命し、当地で長く活動を続けました。その後しばらくは知られざる作曲家でしたが、近年はその教え子であったリゲティ、クルターク、ホリガーらとバルトークの世代を繋ぐ重要な役回りとして注目されています。ここに収められた弦楽三重奏曲は、十二音階に複雑なリズム、自由な楽想といった前衛要素を多分に含みながらも、ハンガリーの田園風景を思わせるフォーク・ミュージックがその下地となっていることも十分感じさせる興味深いものです。23歳のバルトークが作曲、自らピアノを務めて初演を行ったピアノ五重奏曲は、若々しい野心が迸る聴き応えのある作品。第4楽章ではハンガリー舞曲風の楽想まで飛び出します。いずれも芸術監督アルトシュテットが長年録音を目論んでいた作品で、若手を中心としたメンバーが瑞々しく躍動的な快演を聴かせます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/07/05)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。