J-Pop
CDアルバム
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4.5

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フォーマット CDアルバム
発売日 2000年09月21日
国内/輸入 国内
レーベルPANAM
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 CRCP-28131
SKU 4988007169585

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:32:13

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      海風

      アーティスト:

    2. 2.
      3号線を左に折れ

      アーティスト:

    3. 3.
      通り雨

      アーティスト:

    4. 4.
      君と歩いた青春

      アーティスト:

    5. 5.
      旅の午後

      アーティスト:

    6. 6.
      北国列車

      アーティスト:

    7. 7.
      星空

      アーティスト:

    8. 8.
      地平線の見える街

      アーティスト:

    9. 9.
      デッキに佇む女

      アーティスト:

    10. 10.
      海岸通

      アーティスト:

    11. 11.
      漂う

      アーティスト:

    12. 12.
      でい どりーむ

      アーティスト:

    13. 13.
      三丁目の夕焼け

      アーティスト:

    14. 14.
      ささやかなこの人生

      アーティスト:

    15. 15.
      あいつ

      アーティスト:

    16. 16.
      古都

      アーティスト:

    17. 17.
      月が射す夜

      アーティスト:

    18. 18.
      夕凪

      アーティスト:

    19. 19.
      小さな手

      アーティスト:

    20. 20.
      お前だけが

      アーティスト:

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      冬京

      アーティスト:

    2. 2.
      ほおづえをつく女

      アーティスト:

    3. 3.
      22才の別れ

      アーティスト:

    4. 4.
      夜の国道

      アーティスト:

    5. 5.
      暦の上では

      アーティスト:

    6. 6.
      トパーズ色の街

      アーティスト:

    7. 7.
      アフタヌーン通り25

      アーティスト:

    8. 8.
      忘れゆく歴史

      アーティスト:

    9. 9.
      あの唄はもう唄わないのですか

      アーティスト:

    10. 10.
      男物のシャツ

      アーティスト:

    11. 11.
      少しだけの荷物

      アーティスト:

    12. 12.
      夜汽車は南へ

      アーティスト:

    13. 13.

      アーティスト:

    14. 14.
      Bye Bye

      アーティスト:

    15. 15.
      ロンリネス

      アーティスト:

    16. 16.
      男は明日はくためだけの靴を磨く

      アーティスト:

    17. 17.
      あとがき

      アーティスト:

    18. 18.
      そんな暮らしの中で

      アーティスト:

作品の情報

メイン
アーティスト:

商品の紹介

伊勢正三が在籍するフォーク・デュオ、風のベスト・アルバム。「海風」「通り雨」他、全38曲収録。 (C)RS
JMD(2010/06/14)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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伊勢正三さんのロマンチシズムというのは、針の先で絵を書くようなものなので、一度聴くと、まさに、タトゥーのように心に残ります。
痛気持ちいいというやつです。特にこのCDは、老若男女、恋愛的S派M派の垣根も越えてチクチクするので、みんなで痛気持ちいいになりましょう!
2002/01/15 obaqさん
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本当に“コンプリート”なのか、という議論は置いといて、この2枚組には5枚のオリジナル・アルバムに収められていないシングルズ・オンリーが収録されている。かぐや姫時代のメガ・ヒットは置いといて、あとの2枚は風の古暦を語る上で外すことはできない。
「ささやかなこの人生」は「暦の上では」と並ぶ”卒業ソング”の定番だ。カントリー・ポップスふうの爽やかなギター・サウンドに乗せて、サクラ色のそよ風が通り過ぎていく春の風景が描かれている。歌詞に綴られているのは懐かしい昭和の時代の”青春謳歌”だ。1970年代の穏やかな時間に学生時代を過ごした者に捧げられた”贈る言葉”のようでもある。背中が少し痒くなるようなニュアンスだが、これこそが”昭和”の”青春”だったのだ。
「夜汽車は南へ」はボズ・スキャッグスの「港の灯」をテンポアップしたような滑り出しで始まる。伊勢正三の歌には”汽車”がよく出てくる(「北国列車」は別だが…)。決して蒸気機関車というわけではなく、イス席が並ぶ客車を牽引するEF58の電気機関車だったとしても、やはり汽車は”汽車”なのだ。歌詞の語呂からは仮名3文字が上手く収まるが、”東へ”ではなく”南へ”としたところに都会から地方へと向かう”汽車”であることが覗える。イス席の客車を機関車が牽く編成の夜行列車が走っていたのも、やはり”昭和”だった。
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