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クラシック
CD
ジョン・ウィリアムズ映画音楽傑作選<通常版>
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

ジュエルケース

発売日

2019年08月30日

規格品番

4837456

レーベル

DG Deutsche Grammophon

SKU

028948374564

作品の情報
商品の紹介
女王ムターが情熱的に奏でる永遠のヒット・メロディ!
《アンネ=ゾフィー・ムター~アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選》

映画音楽界のレジェンド、ジョン・ウィリアムズと、クラシック・ヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムター、二人の伝説的アーティストによる魅惑のコラボレーション!ジョン・ウィリアムズ自身の指揮による珠玉の映画音楽が新録音で登場。名手ムターの鮮やかなテクニックと深い音楽性、世界中で愛される楽曲の魅力が最大限に伝わる新アレンジが名曲に新たな息吹を吹き込んでいます。新たなヴァイオリン・レパートリーのマスター・ピースが誕生しました。

「ジョン・ウィリアムズのような存在は、あとにも先にも一人だけ」。「彼みたいな曲が書ける人はほかにいません。彼が手がけた映画音楽の中で、ヴァイオリンやチェロが使われていると、私はいつも『ああ、あれが弾きたい!』と思いました。そして今こうして、彼の名曲の数々を素敵な編曲で演奏できるのは素晴らしいことです」とアンネ=ゾフィー・ムターは語っています。

そして、ジョン・ウィリアムズはこうつけ加えました「今回アンネ=ゾフィーとの録音作業をとおして、私はまさにインスピレーションそのものを与えられました。彼女はこれらの有名なテーマ曲に、生き生きとした命をもたらしたのです。それは曲を書いた私にとって、大いなる喜びでした」
そして、ムターを「この100年のあいだにドイツが生んだ最高のヴァイオリニスト」と讃えています。
(1/2)
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料 (2019/06/18)
ジョン・ウィリアムズとムターは、10年ほど前に共通の友人であるプレヴィンを通じて出会いました。プレヴィンが彼女のために曲を書くよう、ウィリアムズに勧めたのです。2人の音楽上での初顔合わせは、2017年にムターがアメリカのタングルウッド音楽祭で、《マーキングズ》(ヴァイオリン独奏と、弦楽とハープのための作品)を初演したときでした。その1年後に、彼女はウィリアムズの新編曲による「アクロス・ザ・スターズ」を初演。これはベルリンで開かれたドイツ・グラモフォン創立120年の祝賀演奏会でのことで、マンフレート・ホーネック指揮によるシュターツカペレ・ベルリンとの共演によるものでした。

アンネ=ゾフィー・ムターとジョン・ウィリアムズは、ともに『アクロス・ザ・スターズ』を、画期的録音と捉えています。ムターは、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)で育った頃を振り返り、10代のころ『スター・ウォーズ』の音楽に夢中になったことを思い出しています。「あの旋律は心に深く刻まれ、頭から離れないのです」とムターは語ります。「それがジョンの音楽のすばらしいところよ――映画抜きでも、曲そのものに命が宿っているのです」
今回の録音でウィリアムズは、ソリストのムターのほかに、自身が長年ともに仕事をしてきた特別なミュージシャンたちを集め、ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラを立ち上げました。彼らは4月にソニー・ピクチャーズ・スコアリング・ステージのスタジオで、5日間にわたって録音を実施。そこは、昔から『オズの魔法使』や『風と共に去りぬ』、『雨に唄えば』、『アラビアのロレンス』『E.T.』など、数々の名作のサウンドトラックが収録された場所でもあります。
(2/2)
ユニバーサル・ミュージック/IMS
発売・販売元 提供資料 (2019/06/18)
The vast catalog of violinist Anne-Sophie Mutter reveals few crossover items indeed, perhaps fewer than those of any other classical music superstar. It is characteristic of this great player that when she did undertake a major crossover project, she made it something both intelligent and personal. The main impetus seems to have come from Mutter, who admired John Williams film scores when she was young, was introduced to the composer by her ex-husband Andre Previn, and asked Williams to compose a piece for her. However, this recording is as much Williams as Mutters. It was conducted by Williams and took place on his home ground, with the Recording Arts Orchestra of Los Angeles exuding a string sheen that could match many a better-known ensemble. Williams biggest contribution though, is in the arranging of his film score selections, honed by years as head of the Boston Pops. He seems to have instinctively known how to play to Mutters strengths in the flawless execution of long lines. Sample Sayuris Theme from Memoirs of a Geisha, of 2005. That selection points to another strength here: Star Wars, Harry Potter, and Schindlers List are present, but Williams and Mutter havent overloaded the program with them, and there are some lesser-known gems like the Theme from Sabrina (1995). Williams fans will appreciate how some of these pieces took more effort than others to make into violin-and-orchestra selections, but the bottom line is that the album is a fine and superbly enjoyable accomplishment from both artists. ~ James Manheim
Rovi
The vast catalog of violinist Anne-Sophie Mutter reveals few crossover items indeed, perhaps fewer than those of any other classical music superstar. It is characteristic of this great player that when she did undertake a major crossover project, she made it something both intelligent and personal. The main impetus seems to have come from Mutter, who admired John Williams film scores when she was young, was introduced to the composer by her ex-husband Andre Previn, and asked Williams to compose a piece for her. However, this recording is as much Williams as Mutters. It was conducted by Williams and took place on his home ground, with the Recording Arts Orchestra of Los Angeles exuding a string sheen that could match many a better-known ensemble. Williams biggest contribution though, is in the arranging of his film score selections, honed by years as head of the Boston Pops. He seems to have instinctively known how to play to Mutters strengths in the flawless execution of long lines. Sample Sayuris Theme from Memoirs of a Geisha, of 2005. That selection points to another strength here: Star Wars, Harry Potter, and Schindlers List are present, but Williams and Mutter havent overloaded the program with them, and there are some lesser-known gems like the Theme from Sabrina (1995). Williams fans will appreciate how some of these pieces took more effort than others to make into violin-and-orchestra selections, but the bottom line is that the album is a fine and superbly enjoyable accomplishment from both artists.
Rovi
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

【曲目】
アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選
アンネ=ゾフィー・ムター

1. Rey's Theme - from STAR WARS: THE FORCE AWAKENS
レイのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』から)
2. Yoda's Theme - from STAR WARS: THE EMPIRE STRIKES BACK
ヨーダのテーマ(映画『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』から)
3. Hedwig's Theme - from HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE
ヘドウィグのテーマ(映画『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
4. Across the Stars (Love Theme) - from STAR WARS: ATTACK OF THE CLONES
アクロス・ザ・スターズ(映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』から)
5. Donnybrook Fair - from FAR AND AWAY
ドニーブルーク・フェア(映画『遥かなる大地へ』から)
6. Sayuri's Theme - from MEMOIRS OF A GEISHA
さゆりのテーマ(映画『SAYURI』から)
7. Night Journeys - from DRACULA
夜の旅路(映画『ドラキュラ』から)
8. Theme - from SABRINA
サブリナのテーマ(映画『サブリナ』から)
9. The Duel - from THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN
決闘(映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』から)
10. Luke and Leia - from STAR WARS: RETURN OF THE JEDI
ルークとレイア(映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から)
11. Nice to Be Around - from CINDERELLA LIBERTY
すてきな貴方(映画『シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛』から)
12. Theme - from SCHINDLER'S LIST
シンドラーのリストのテーマ(映画『シンドラーのリスト』から)

【演奏】
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
ジョン・ウィリアムズ指揮
ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラ

【録音】
2019年4月 ロサンゼルス
    • 1.
      [CD]
レビュー
  • 映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが自作の映画音楽の数々を、アンネ=ゾフィー・ムターのために新たに編曲し直し、自ら指揮もおこなって、アルバムを制作。世界中で愛されている映画『スター・ウォーズ』『ハリー・ポッター』『シンドラーのリスト』『サブリナ』などの楽曲が取り上げられ、いくつかの楽曲は、これからのヴァイオリンの人気レパートリーとなる予感!《ヘドウィグのテーマ》は難技巧の連続に引き込まれるなど、度の楽曲もジョン・ウィリアムズの編曲が一筋縄ではいかない複雑さに満ち、ムターという最高のパートナーと創り上げた新しい魅力を詰め込んだアルバムとなりました。
    intoxicate (C)上村友美絵

    タワーレコード (vol.142(2019年10月10日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
総合評価
4.5
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投稿日:2020/07/08

大満足です、

1年近く知らなかったのが、

悔やまれます(笑)

8月のジョンウィリアムスwithウィンフィルは即買いします!

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/30

ジョン・ウィリアムズが作曲した映画音楽を ムターのヴァイオリンの為に編曲、自ら指揮をとって新録音!エレガントなヴァイオリンの演奏で、よく知られた素晴らしいテーマが生まれ変わるように、新たな美しさを堪能させてくれる一枚です!

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