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ワーグナーシュンポシオン 2019 特集 ワーグナーとイタリア

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フォーマット 書籍
発売日 2019年07月17日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865592047
ページ数 184
判型 A5

構成数 : 1枚

■巻頭インタビュー ワーグナー今年の顔
愛知祝祭管弦楽団──三澤洋史氏、佐藤悦雄氏、佐藤美晴氏(聞き手:鈴木伸行)

まえがき(杉谷恭一)

■特集──ワーグナーとイタリア
イタリア・オペラにおけるワーグナーの影響─《ローエングリン》のイタリア初演をめぐって(小畑恒夫)
遙かなる時代への憧憬──ワーグナーの《サラセンの女》(小林幸子)

[連載『ワーグナースペクトラム』誌掲載論文]
ワーグナーとヴェルディ──その対極的なシラー受容(ディーター・ボルヒマイアー/杉谷恭一訳)

■エッセイ
ヴュルツブルク歌劇場《神々の黄昏》演出に向けて(準備編)(菅尾 友)
世の憂き人に伝ふべし──ローエングリンと羽衣(山崎浩太郎)
イタリアのワーグナー(杉山洋一)

■上演報告
バイロイト音楽祭 二〇一八──ユヴァル・シャロン新演出の《ローエングリン》、やむを得なかった未完成?(舩木篤也)
国内ワーグナー上演 二〇一八──びわ湖と愛知で《指環》の競演、東京では《ローエングリン》二本(山崎太郎)
カールスルーエ歌劇場《指環》チクルス後半の報告(森岡実穂)

■書評
国内ワーグナー文献 二〇一八(江口直光)
海外ワーグナー文献 二〇一八(フランク・ピオンテク/松原良輔訳)

執筆者紹介
海外ワーグナー上演 二〇一八(曽雌裕一)
日本ワーグナー協会二〇一八年度活動記録

  1. 1.[書籍]

日本のワーグナー研究の新動向を伝え、ワーグナー芸術の多様な情報も発信する年刊誌、新版。
巻頭インタビューは、アマチュア・オケでありながら《リング》4部作全曲上演という壮挙に取り組む愛知祝祭管弦楽団が登場。
特集は「ワーグナーとイタリア」と題し、イタリアにおけるワーグナー受容、イタリアを舞台にしたワーグナーの知られざる未完の作品、ワーグナーとヴェルディのシラー受容について論ずる。
オペラ演出家・菅尾友氏、音楽評論家・山崎浩太郎氏、作曲家・指揮者、杉山洋一氏のエッセイほか、バイロイト音楽祭や国内の上演報告、内外の文献紹介ほか新情報も満載。

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