| フォーマット | Blu-ray Disc |
| 発売日 | 2019年09月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | キングレコード |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KIXF-4371 |
| SKU | 4988003857554 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【特典】
★オリジナル予告編
★ドキュメンタリー「マッドストーンよ永遠に」(1999年)
★メイキング
★撮影前の貴重なテスト映像
★監督コメンタリー付きスライドショー
うなるマシーン!
『マッドマックス』の原型となったオーストラリア映画、裏街道の記念碑!
アメリカ産バイカー映画も真っ青の暴走族のリアルな生態と衝撃の大野蛮!
「穴ほり」「ガマ」「死神」「お通夜」・・・最強キャラのテレビ吹替搭載!!
オーストラリアで35,000人のバイカーが集結した≪マッドストーン25周年≫イベントの模様もおさめた、ドキュメンタリーなど、大量の映像特典を収録した≪墓掘りエディション≫ブルーレイ!
●イモータン・ジョーはトーカッターであり、最初は"ガマ蛙"だった!ヒュー・キース=バーン映画デビュー作!
●『マッドマックス』の原型ともいえる作品。本作の存在がなかったら、『マッドマックス』は生まれていない。
●豪州版『イージー★ライダー』とも評され、『荒野の千鳥足』(71)『美しき冒険旅行』(71)『キラーカーズ/パリを食べた車』(74)『ピクニックatハンギング・ロック』(75)などとともにオーストラリア映画界の発展に寄与した重要作として歴史的な価値を高く評価されている。
●初公開当時、約19万ドルで製作されながら、オーストラリアで150万ドル以上の興行収入を上げ大ヒットを記録。評論家かたちからは酷評され、観客からは拍手喝采を浴びた。
●日本では残念ながら『マッドマックス』のヒットを受けて、1981年に"マッド"を冠して便乗公開。『マッドマックス』の世界を期待した観客たちはまったく異なる内容に激怒した。
●『マッドマックス』で暴走族のリーダー"トーカッター"を演じたヒュー・キース=バーンが"ガマ蛙"、メル・ギブソン扮する主人公マックスとカーチェイスを繰り広げた末に激突死する暴走族のメンバー"ナイトライダー"役のヴィンセント・ギルが"死神"、マックスが所属するM.F.P.の隊長"マカフィー"役のロジャー・ウォードが"スケこまし"など計5人が本作出演をきっかけに『マッドマックス』への出演を果たした。
●タランティーノが「バイカー映画史上最も典型的かつオーセンティックなエンディング」と評し、自身のキャリアにおいても非常に重要な影響を与えている作品と発言。また本作の上映用プリントも購入してアメリカで自ら上映を行うなどマッドストーンマニアな動きをみせている。
●ストーリーはキャスリン・ビグローのヒット作『ハートブルー』(91)が本作に酷似している。
●劇中にバイク、カワサキZ1が大挙登場、この点においてもバイクファンからは熱い支持を集める。
●TBS「月曜ロードショー」にてテレビ放送、以後何度も繰り返し放送された。
●『マッドマックス』との関連が語られることの多い作品だが、暴走族のリアルな生態を描くその内容は本質的に「バイカー映画」の系譜に入る。それらはロジャー・コーマン×ピーター・フォンダのヒット作『ワイルド・エンジェル』や、ジャック・ニコルソン『爆走!へルズ・エンジェルス』、『大暴走・地獄のライダー』などである。ちなみに劇中に登場する暴走族のグループ名も秀逸。GRAVE DIGGERS=墓掘り軍団、VULCHERS=ハゲ鷲軍団、SLAVES=奴隷軍団、BLACK HAWKS=黒鷹軍団。日本名は単に直訳しただけである。

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