Jazz
CDアルバム

THE ANGLE OF REFLECTION

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Blues for Monk

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    2. 2.
      Don't You Worry Child

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    3. 3.
      Sound of Silence

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    4. 4.
      Tango

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    5. 5.
      Rhythm -Luap Yelb-

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    6. 6.
      Ribbon in the Sky

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    7. 7.
      I Can't Help It

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    8. 8.
      I Fall in Love Too Easily

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

    9. 9.
      Stella by Starlight

      アーティスト: Miklos Ganyi Trio

作品の情報

メイン
アーティスト: Miklos Ganyi Trio

商品の紹介

ヨーロッパのピアノトリオを中心に作品を重ねる澤野工房。その名を聞きつけ、自ら売り込んできたのが、本作の主人公、ミクロス・ガニだ。このハンガリーのピアニストは、数多い売り込みの中、サワノの目にとまり、2017年に『Beyond the Moment』(AS157)でデビューを飾った。その一作目の北見柊氏によるライナーノーツの中で、サワノにとってのミクロスは、プロ野球でいう「育成枠」に例えられた。デビュー盤のお題はスタンダード。「枯葉」「いつか王子様が」といった有名曲で、どこまで"輝けるか"がテーマになっていた。

そして2019年、晴れて育成を出て、初めて披露されるのがオリジナル曲であり、新世代らしいカバー曲だ。(1)は自作のピアノの巨人へのブルース。(2)はクラブっぽい細かいビートの曲。(3)は東欧の哀感がにじむサイモン&ガーファンクルのカバー。この(1)~(3)をどう捉えるか?が、この作品の聴きどころだと思う。曲の雰囲気はそれぞれ違っても、ミクロスの自然体のジャズとして響いてくる。自作曲(4)もエキゾチックでいいし、スティーヴィー・ワンダーの(6)は、ピアニストのメランコリックな美しさが存分に出たもうひとつの聴きどころ。最後の2曲はスタンダード。(8)のやるせなさはどうだろう。ピアノソロの(9)は、いいアルバムを聴いた……という余韻を残す。

ふむ、ここまで扉が開かれると次作はどうなるのだろうか?(気が早い!? まずはじっくりと本作をお楽しみください)
Text By 神尾孝弥
発売・販売元 提供資料(2019/06/14)

フォーマット CDアルバム
発売日 2019年06月21日
国内/輸入 国内
レーベルAtelier Sawano
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AS166
SKU 2050268183340

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