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    週刊ダイヤモンド 2019年6月22日号

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年06月17日
    国内/輸入 国内
    出版社ダイヤモンド社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910202440695

    構成数 : 1枚

    特集
    最新版 倒産危険度ランキング 危険水域全国423社

    【Prologue】 忍び寄る大倒産時代の足音
    「リーマンショックから10年以上もたつ。本格的に回復できない企業はそろそろ幕引きかもしれない」──。2019年5月、地方銀行のあるトップの言葉が、融資先を震え上がらせた。
    中小企業の"延命ルール"が消滅 今秋から始まる大倒産時代

    【PART 1】 倒産危険度 ランキングワースト30
    本編集部は財務状況を分析し、倒産危険度の高い上場企業30社をリストアップした。大半は世間の認知度の低い企業だが、ワースト1位はテレビCMで多くの人が知るあの会社だった。
    倒産危険度ランキング ワースト30
    【大反論!インタビュー】 プロスペクト(ワースト7位) 田端正人(プロスペクト代表取締役社長)
    【大反論!インタビュー】 エディア(ワースト8位) 賀島義成(エディア代表取締役社長)
    ジャパンディスプレイ(ワースト10位) アップル依存から抜けられず iPhone失速で資金繰り危機
    【インタビュー再掲載】 月崎義幸(ジャパンディスプレイ社長)
    【大反論!インタビュー】 鴨川グランドホテル(ワースト12位) 鈴木健史(鴨川グランドホテル代表取締役社長)
    【大反論!インタビュー】 ダイトウボウ(ワースト18位) 山内一裕(ダイトウボウ代表取締役社長)
    悪化度ワースト3を検証 有利子負債が膨張赤字幅拡大も響く
    東証2部落ち必至銘柄 株式時価総額と倒産危険度で選定
    【全国12エリア130社】 初算出! 地域別 倒産危険度ランキング

    【PART 2】 取引先は大丈夫? これから来る7大倒産モデル
    "倒産ムラ"のプロたちへの取材を基に、本編集部が独自にこれから増えることが懸念されている倒産の類型を七つに整理した。取引先や自社のリスクを考える際には、手掛かりにしてほしい。

    【PART 3】 プロが伝授! 「危ない会社」の見分け方入門
    企業は倒産する直前、何らかの危険なサインを発信する。そんな企業の信用度を見抜くポイントを、ベテラン調査員がプロの目線で分かりやすく解説する。
    プロが伝授! 「危ない会社」の見分け方入門
    AIが見抜く危ない会社の決算書 配当政策に倒産予知のヒント 「誠に遺憾」の表現は黄信号

    【PART 4】 今こそ進めたい お得な事業承継
    団塊の世代が一斉に引退することで、中小企業の大量廃業が、いよいよ現実に起こりつつある。廃業は倒産と同じく周囲に大きな影響を及ぼす。経営者は会社の行く末に責任を持たなくてはならない。
    今こそ進めたい お得な事業承継
    引退間近の現役社長を親に持つ息子・娘へ 「会社の歴史を話して」が鉄板 納得できる承継へ向けた説得術
    事業承継を優遇する税制を今こそ活用! 譲渡・相続株全てが優遇対象 複数への承継も可能に

    【PART 5】 ランキング完全版【危険水域】423社
    短期的な資金繰りの圧迫度などで企業の信用リスクを分析する倒産危険度(Zスコア)で、危険水域とされる企業を一挙掲載する。対象となった上場企業のうち423社が危険水域に入った。

    【特別付録】 過去6年分 倒産危険度ワースト40 ほか

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    内閣府が発表する景気動向指数の基調判断が6年ぶりに「悪化」に転じた。米中貿易摩擦や人手不足、経営者の高齢化、融資の厳格化……。企業の倒産リスクが高まっている。本誌は倒産危険度特集を6年ぶりに復活させた。過去の特集でランクインした企業の多くは市場から姿を消している。本誌は上場企業3665社の倒産危険度を総点検。倒産動向に迫った。

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