Rock/Pop
LPレコード

Looking Through The Shades

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フォーマット LPレコード
発売日 2019年07月12日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルADA/Epitaph
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 1409276901
SKU 8714092769012

構成数 : 1枚

The Race
Again
Anxious Eyes
1001
Destiny
Of More Being
Put Ourselves Away
Building
Two
Perfect
The News
Digging In The Trash
Wallpaper
Distraction

  1. 1.[LPレコード]

作品の情報

メイン
アーティスト: Glitterer

商品の紹介

ポスト・ロック・バンドTITLE FIGHTのメンバー、Ned Russinによる"バンドひとり"プロジェクト、GLITTERER。2017年8月、Bandcampに登場したセルフ・タイトルのEPで産声を上げたこのプロジェクトが2019年7月、フル・アルバムをリリース。

Ned Russinの"別人格"とも"超自我"とも呼べるものから生まれたGLITTERERのデビューEPは、Ned自身がソングライティングやらヴォーカル、演奏のすべてを独りで手掛けたものだった。その8か月後にリリースされたセカンドEP『NOT GLITTERER』も、Nedがヴォーカルにベース、ドラム・マシーンに、シンセのすべてを独りで担当した。ソロ・プロジェクトでありながら、Ned 本人は当初からGLITTERERを"バンド"として認識していたという。そして彼は、自分とマイク、そして台に設置されたMac Bookとともに、パンク・バンドやハードコア・バンドのオープニング・アクトを務めたりと、全米各地で42公演行っている。観客を前に、独りステージの上で、Macbookを時々叩きながら魂を叫ぶ彼の姿は一件シュールにも見えるが、その切迫感に突き動かされたエモーショナルな咆哮は、所謂ロック・アーティストのソロ・エレクトロ・プロジェクトとは一線を画す、インパクトと衝撃を与えた。(ちなみにNedの父は、彼のライヴ形態を"カラオケ・アクト"と呼んでいたという)

そのGLITTERERの進化が辿り着いたのが、今回リリースされるフル・アルバム『LOOKING THROUGH THE SHADES』である。ペンシルバニア州キングストンにあるNedの家族が住む家の地下室でレコーディングされた本作の共同プロデュースを務めたのは、Alexander GiannascoliとArthur Rizk(Code Orange、Powe Trip他)。これまでのEPとの大きな違いは、今作が"一人の部屋で集団が一緒に演奏している"サウンドであること。GLITTERERは"バンドひとり"から"バンド"へ、その音世界を拡大しているのだ。今作からバンドには新たに生ドラムが加わり(Nedの双子の兄弟、Benが担当)、さらにドーパミン大放出のギターも加わった(ちなみにアルバムでは、NedとBenの兄弟、Alexがギター・ソロを聴かせている)。

一方、自意識高めの歌詞や、キャッチーなコーラス、そして一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなアレンジは、これまでの"バンドひとり"の時代から変わっていない。ディストーション・サウンドが強烈なインパクトを与える「The Race」から、"1000曲も歌った、もう歌いたくない"とツアー疲れが滲んでいる「1001」、ベースとヴォーカルのみで演奏される「The News」など、彼とそのファンが属する世代が共通して抱える、心理的、社会的葛藤や悩みを描き出しているのである。TITLE FIGHTやTOCHE AMOREのファンなら、そのサウンドスケープに共感を覚えるかもしれない。

"バンドひとり"でありながら、自己中心主義を貫いていないGLITTERER。それは、独りでは成し遂げられないものがあると理解しているから。それ故、GLITTERERは、最初からずっとロック・バンドであり、これからもずっとロック・バンドのままであり続けるのだ――例え、そこにたった一人の名前が無かったとしてもだ!
発売・販売元 提供資料(2019/06/07)

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