| フォーマット | SHM-CD |
| 発売日 | 2019年08月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ユニバーサルミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 紙ジャケット |
| 規格品番 | UICY-78963 |
| SKU | 4988031340707 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:42:48

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
オリジナルのLP盤では、B面の2曲目は「ベニーとジェッツ」だった(自己所有のレコードはそうなっている)。”Vol.2”でこの曲が重なったこともあって、いつの間にか「風の中の火のように」に差し替えられてしまった。
CD化に際しては、輸入盤ではこの2曲が同居し、手元にある当初の日本盤CDでは初期の作品など複数曲が追加収録されていた。個人的には、お得感よりもLP盤のシンプルな編成が損なわれたことに失望してしまった。エリート特急の停車駅が増やされたような感覚だ。
オリジナル10に話を戻すと、一つだけ引っかかるのが「人生の壁 Border Song」の選曲だ。「タイニー・ダンサー」などの佳曲を差し置いての選出には少々疑問を感じる。後の改変にも生き残っているところを見ると、単に”座りがいいから採用した作品”ではなく、”肝いりの(絶対に外せない)作品”であったのではないのか、とさえ思える。エルトン自身、この曲に対する”想い入れ”が相当強かったのかもしれない。本当のところはわからないが…。