クラシック
CDアルバム

竹田恵子 オペラひとりっ切り -高橋悠治作品集-

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年07月07日
国内/輸入 国内
レーベルALM Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALCD-7237
SKU 4530835112594

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:39

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      水仙月の四日
      00:22:34
    2. 2.
      芝浜 (古典落語より)
      00:14:51

      録音:Studio

      作曲: 高橋悠治

    3. 3.
      めをとうし (小熊秀雄「ある夫婦牛の話」による)
      00:27:08

      録音:Studio

      作詞: 高橋悠治
      作曲: 高橋悠治
      演奏者: 高橋悠治

    4. 4.
      祖母のうた
      00:07:05

      録音:Studio

      作詞: 木村迪夫
      作曲: 高橋悠治
      演奏者: 高橋悠治

作品の情報

メイン

その他
ピアノ: 高橋悠治
ヴァイオリン: 水野佐知香亀井庸州
チェロ: 藤村俊介多井智紀
作曲: 高橋悠治

商品の紹介

オペラシアターこんにゃく座時代から長きにわたって日本語による独自の<うた>の世界を生み出してきた稀代の歌役者・竹田恵子。「オペラひとりっ切り」は、竹田が始めた『ひとりオペラ』シリーズの名称。2005年の第1回公演以来、計9作となり、そのうち高橋悠治による3作がこのCDに収録されている。最後に置かれた「祖母の歌」は、『オペラひとりっ切り』作品ではないが、ふたつの時間が存在する『オペラ的』な作品。 (C)RS
JMD(2019/06/13)

孤高の歌役者、竹田さんのひとりオペラの舞台の作品から、高橋悠治さんの手による3曲と『祖母のうた』の新録音。明晰な語りと歌に無駄な音を排した楽器が絡み、巧みな表現でそれぞれの世界を見事に表現。古典落語の『芝浜』を女声とピアノとストリングスのアンサンブルにする斬新さ。落語好きの方にもぜひお聴き頂きたい。『水仙月の四日』では宮沢賢治の独特の雪の中の情景が生き生きと浮かび、『めをとうし』はぞっとするような残酷な場面でありながら不思議なファンタジックな世界を描き、『祖母のうた』での深い哀しみは胸に迫る。凝縮した音作り、聴き応えのある一枚です。
intoxicate (C)古川陽子
タワーレコード(vol.141(2019年8月20日発行号)掲載)

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