超快感ギター・リフと愉快すぎる爆裂メロディ! サイケ×ハード・ロック×パワー・ポップ×ビートルズ×ゲーム音楽…なのにたまにちょっとオシャレなのがクヤしい、テーム・インパラの同郷パースのインディ・シーンが生んだ最強ごった煮楽団、日本デビュー!
天然か?! 策士か?! ギター・リフを聴いた瞬間に「最高」という感想しか出てこないオーストラリアはパースのごった煮サイケデリック・ロック楽団が、3rdアルバムで日本デビュー!テーム・インパラやポンドを輩出したパースの仲間ってことで、今っぽく洗練されたサウンドを想像していたら、何なんだコレは! 懐かしのシューティングゲーム風MVがたまらなくダサカッコいい「Keep For Kick Ons?」を始め、もっとずっとハードでナードでふざけた連中じゃないか!でもやっぱりテーム・インパラ譲り(?)の洒落たモダン・サイケデリアも随所に顔を出しちゃって、絶妙にクールなこのセンスがズルすぎる!同じオーストラリアのキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードが世界的人気を得た今、彼らの最有力対抗馬はこのPPCで間違いなし!本作でコートニー・バーネット等を擁する英Marathon Artists移籍を果たし、ひょっとしたら天下取っちゃうかも?! 初来日となるサマーソニック2019のステージも絶対に見逃せない!
発売・販売元 提供資料(2022/12/29)
超快感ギター・リフと愉快すぎる爆裂メロディ!サイケ×ハード・ロック×パワー・ポップ×ビートルズ×ゲーム音楽…なのにたまにちょっとオシャレなのがクヤしい、テーム・インパラの同郷パースのインディ・シーンが生んだ最強ごった煮楽団、日本デビュー! (C)RS
JMD(2019/05/28)
オーストラリアはパースを拠点とする彼らは、同郷のテーム・インパラと同じく60sサイケからの影響色濃い音を鳴らしながらも、よりアグレッシヴ。グルーヴィーなリズム隊にヴォーカルと一緒にメロディーを歌うギター、そして分厚い音の壁を感じさせるサウンド・プロダクション。〈懐古主義〉という言葉をぶっ飛ばすようなアツい衝動がここに。
bounce (C)保坂隆純
タワーレコード(vol.429(2019年7月25日発行号)掲載)
ゴリゴリのギターあり、日本人馴染みしやすいポップなメロディありと、まさしくごった煮バンド。
爆音のノイズにサイケデリックな映像がシンクロして異空間を創り出したサマソニも素晴らしかった!