クラシック
CDアルバム

小道と踏み段を通って フィンジ: 作品集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年06月28日
国内/輸入 輸入
レーベルResonus Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RES10109
SKU 4589538740719

構成数 : 1枚

【曲目】
小道と踏み段を通って
ジェラルド・フィンジ(1901-1956):作品集

1.ロマンス Op.11(C.アレクサンダーによる弦楽四重奏編)

歌曲集「小道と踏み段を通って」Op.2
バリトンと弦楽四重奏のための
2.第1曲:Paying calls 訪ね歩き
3.第2曲:Where the picnic was
ピクニックのあった場所で
4.第3曲:The Oxen 牡牛たち
5.第4曲:The master and the leaves
ご主人さまと木の葉たち
6.第5曲:Voices from things growing in a churchyard
教会墓地に育つものたちの声
7.第6曲:Exeunt omnes 一同退場

8.前奏曲(C.アレクサンダーによる弦楽四重奏編)
9.間奏曲 Op.21-オーボエと弦楽四重奏のための
10.エレジー Op.22(C.アレクサンダーによる弦楽四重奏編)

5つのバガテル Op.23(C.アレクサンダーによるクラリネットと弦楽四重奏編)
11.前奏曲:Allegro deciso
12.ロマンス:Andante tranquillo
13.キャロル:Andante semplice
14.フォルラーナ:Allegretto grazioso
15.フゲッタ:Allegro vivace

【演奏】
フィンジ弦楽四重奏団
[メンバー]
サラ・ウォルステンホルム(第1ヴァイオリン)
ナタリー・クロウダ(第2ヴァイオリン)
ルース・ギブソン(ヴィオラ)
リディア・シェリー(チェロ)

マーカス・ファーンズワース(バリトン)
ロバート・プレーン(クラリネット)
ルース・ボリスター(オーボエ)

【録音】
2012年2月5-7日
All Saints'Church, East Finchley, London

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

日本でも根強いファンを持つジェラルド・フィンジ。美しく郷愁に溢れた旋律と、その中に潜む神秘的で仄暗い雰囲気が彼の作品の特長です。このアルバムには、「小道と踏み段を通って」を中心に、いくつかの作品を弦楽四重奏に編曲したものを収録。弦楽四重奏とバリトンのために作曲された「小道と踏み段を通って」は彼の代表的な作品の一つであり、移ろいやすい自然の風景と若者の繊細な心が描かれたトマス・ハーディの詩にフィンジは美しい旋律を与えています。「5つのバガテル」は本来、クラリネットとピアノのための作品ですが、クリスティアン・アレクサンダーによって弦楽四重奏版へと絶妙な編曲が施されています。前奏曲、エレジーも同じく弦楽四重奏版での演奏です。作曲家の名を冠したフィンジ弦楽四重奏団の演奏です。 (C)RS
JMD(2019/05/25)

日本でも根強いファンを持つジェラルド・フィンジ。美しく郷愁に溢れた旋律と、その中に潜む神秘的で仄暗い雰囲気が彼の作品の特長です。このアルバムには、「小道と踏み段を通って」を中心に、いくつかの作品を弦楽四重奏に編曲したものを収録。弦楽四重奏とバリトンのために作曲された「小道と踏み段を通って」は彼の代表的な作品の一つであり、移ろいやすい自然の風景と若者の繊細な心が描かれたトマス・ハーディの詩にフィンジは美しい旋律を与えています。「5つのバガテル」は本来、クラリネットとピアノのための作品ですが、クリスティアン・アレクサンダーによって弦楽四重奏版へと絶妙な編曲が施されています。前奏曲、エレジーも同じく弦楽四重奏版での演奏です。作曲家の名を冠したフィンジ弦楽四重奏団の演奏です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/05/20)

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