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    週刊東洋経済 2019年6月1日号

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    構成数 : 1

    【特集】クスリの大罪
    製薬会社、医師、薬局… 知られざる癒着の構図
    大学医学部や有力医師に流れ込む多額の製薬マネー。それは医師の薬の処方を歪ませる懸念がある。のみきれない大量の薬、耐性ウイルスを軽視する製薬会社、医師の言いなりになる薬剤師、製薬会社の講演会に名義貸しをする新聞社…。薬をめぐる問題点を大特集!
    ・Part 1 3つの罪
    ・第1の罪:医師に流れる製薬マネーが治療を左右
    ・初公開! 胃がん、大腸がん、肺がんの有力医師にこれだけの製薬マネー
    ・第2の罪:医師の処方に言いなりの薬剤師
    ・第3の罪:新聞社が製薬会社の広告料で名義貸しセミナー
    ・インフルエンザ新薬の耐性ウイルスを軽視する塩野義製薬
    ・製薬会社のMR 御用聞き営業に不要論続出

    ・Part 2 ムダな薬
    ・なぜ減らない? 高齢者の25%が7種類以上の薬を服用
    ・コレステロール値は薬でどこまで落とすべきか?
    ・仏当局はアルツハイマー薬を保険対象から除外
    ・気がついたら薬から抜け出せない 精神医療の深い闇
    ・かぜ薬や痛み止めも要注意 市販薬の恐ろしさ
    ・日本医師会は絶対反対 高脂血症の市販薬はなぜ売れない

    【第2特集】
    大論争! 財政再建か財政拡張か
    消費増税延期論やMMT台頭も
    株価急落と国内景気の減速で、消費増税の延期論が勃発した。根強く残る財政拡張派の主張は正しいのか。世界的な低金利の継続で台頭したMMT(現代貨幣理論)を含め、争点を検証する。小峰隆夫氏ら4人のエコノミストによる座談会も収録。
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    目次
    第1特集
    クスリの大罪

    Part1 3つの罪
    (第1の罪)製薬会社 医師に流れる製薬マネーが治療を左右
    規制強化や根強い不要論 逆風吹き荒れる「MR」の悲哀
    (第2の罪)薬剤師 色あせる医薬分業の理念
    効率化進む薬局内業務 問われる薬剤師の存在意義
    (第3の罪)メディア 広告料目当てに"名義貸し"
    医師たちを苦しめる超長時間労働
    インフル新薬「ゾフルーザ」 軽視された耐性ウイルス

    Part2 ムダな薬
    高齢者の25%が7種類以上服用 クスリが減らない理由
    コレステロール値は下げるべき?
    フランスが見限った抗認知症薬
    腰痛や肩こりから薬漬けに 整形外科の意外な落とし穴
    気がついたら薬漬けに 精神医療の深すぎる闇
    風邪薬や痛み止めも要注意 市販薬の「依存と濫用」リスク
    スイッチが進まない理由 医師会はOTC化に反対

    第2特集
    消費増税延期論やMMT台頭も 財政再建か財政拡張か大論争!
    白熱 財政論争座談会 エコノミストはどう考えるか

    産業リポート
    日本ブランドを売り込め! 中国向けEC販路の最前線

    スペシャルインタビュー
    ADKホールディングス 社長 グループCEO 植野伸一
    電通、博報堂は追わない 「業界3位」の独自戦略

    ニュース最前線
    追い込まれるファーウェイ 「輸出禁止措置」の破壊力
    業務提携は焼け石に水 山積するスルガ銀行の課題
    千代化がまたもや経営危機 米プラント巨額損失の内実
    重視されなかった「偽筆」 終わらないオリンパス事件

    連載 ほか

    1. 1.[雑誌]
    フォーマット 雑誌
    発売日 2019年05月27日
    国内/輸入 国内
    出版社東洋経済新報社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910201310692

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