構成数 : 1
<基礎編>
第一章 指板の仕組み
1. 弦楽器の仕組み
2. フレットボードと鍵盤の対応
3. フレットボードと五線譜の対応
4. フレットボード上の音程
5. 同一ポジションにおける音程の拡張
第二章 コードの仕組み
1.コードシンボル表記によるギターの伴奏譜
2.コードの定義
3. メジャーコード
4.マイナーコード
5.その他の三和音のオープンコード
6.セブンスコード
7.その他の四和音
8.バレーコード
第三章 音階と調性の仕組み
1.メジャーキーのコード進行
2.移調
3.マイナーキーのコード進行
4.テンションコード
5.ドミナントコードのテンション
第四章 ロックギター奏法の仕組み
1.パワーコード
2.ペンタトニックスケール
3.ブルース進行
<応用編>
第五章 ガイドトーンコンピング
1.ルート+ガイドトーン
2.ルートと各テンションの位置関係
3.ルート+ガイドトーン+テンション
4.アンサンブルでの演奏への応用
5.増五度のガイドトーン
第六章 ドロップ2ヴォイシング
1.ドロップ2ヴォイシングの作り方
2.コードソロの実践
3. 非ダイアトニックコードのドロップ2ヴォイシング
4.ドロップ2ヴォイシングのテンションコード
5.ドロップ2ヴォイシングとテンションの応用
第七章 ギターでウォーキングベース
1.ウォーキングベースの基本ルール
2.ウォーキングベースライン上のコード
3.ベースラインとコードの同時演奏
4.四分の三拍子、四分の五拍子のウォーキングベースライン
第八章 シングルラインギターソロ
1.コードトーンを使ったギターソロ
2.アヴェイラブルテンションを使ったギターソロ
3.ターゲッティングとエンクロージャー
4.アウトフレーズ
<発展編>
第九章 コードアナライズとコードスケールの基礎
1.コードアナライズの基礎
2.マイナーキーでのコードアナライズ
3.コードスケールの基礎
第十章 ドミナントコードの応用と発展
1.セカンダリードミナントの基礎
2.セカンダリードミナントを含むウォーキングベースライン
3.セカンダリードミナントを含むギターソロ
4.サブスチィチュートドミナントの基礎
5.サブスティチュートドミナントを含むウォーキングベースライン
6.サブスティチュートドミナントを含むギターソロ
7.リレイティッドII-7とツーファイブ
8.マイナーメジャーセブンスコード上のウォーキングベースライン
第十一章 モーダルインターチェンジ
1.モーダルインターチェンジコードの導出
2. モーダルインターチェンジコードのテンション
3.代表的なモーダルインターチェンジコード
4.モーダルインターチェンジを含むウォーキングベースライン
5.モーダルインターチェンジを含むギターソロ
第十二章 ほか
ギターの構造に着目し、コード理論を過不足なく解説した新時代の定番書!
ベストセラー音楽理論書である『コード理論大全』の著者、清水響によるギタリスト向けのコード理論書が登場しました。ギター演奏に必要とされるコードの理論を、この一冊で過不足なく身につけることができます。ギターの特徴、フィンガーボードの構造、コードの仕組みといった基礎から、ソロギターへのアレンジ、ベースラインとコードを同時に弾く方法、アドリブの組み立て方などまでを体系的に解説していきます。しっかりした知識を身につけたいギタリストに、ぜひ手に取ってもらいたい一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | リットーミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845633852 |
| ページ数 | 576 |
| 判型 | B5変 |

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