| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年05月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784065155103 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
藤澤清造生誕130年--二人の私小説作家、交感する魂の記録
父親の犯罪から一家離散し、十五歳から独り東京を流浪。その途次で出会った藤澤清造。芝公園で狂凍死したこの大正期の私小説作家に傾倒し、"歿後弟子"となった西村賢太が綴る"師"の孤影と残像。交感する魂の響き。さらに下町、江戸川の畔に生まれ育った著者が、東京という自らの<故郷>について語る、「小説現代」誌の名物連載エッセイ「東京者がたり」を合わせ、二人の私小説作家、二つの人生を横断的に描き出す名随筆集。

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