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カラー版 プロコーチ井上透の「頭で勝つ」ゴルフ

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構成数 : 1

【Part1】ボールはどのように飛び、なぜ曲がるのか
軌道・打点・フェースの向きが弾道を決定づける
初速・打ち出し角・バックスピン量が重要
スイングのエネルギーを効率よくボールに伝える
ヘッドの重心でボールの重心を真っすぐ打ち抜く
"打球の高さ"の最適値はヘッドスピードで変わる
"スピンロフト"がバックスピン量を決める
バックスピンの"回転軸の傾き"が曲がりの原因
ボールの打ち出しと曲がりはフェースの向きと軌道の関係で決まる
"Dプレーン"がわかれば弾道の仕組みがわかる
コースで結果を出すために必要な知識

【Part2】ゴルフスイングのメカニズム
ゴルフスイングとは叩く動作+回転運動だ
クラブを「軽いもの」としてアーリーコックで上げる
少し左にシフトしてから体の回転が始まる
手元を10センチ押し込んでボールを強く打ち抜く
スイングプレーンで軌道をチェックする
スイングの軸が入射角を作る
手首の動きはコックとヒンジとローテーションから成る
右ひじと右手首の伸展でクラブを一気に加速させる
"ツイスト"動作が大きなパワーを生む
スイング作りは"振る"ことから始める
〈コラム〉 スピンで球が曲がるのは「揚力」の効果/ライ角がアップライトになるとフェースが左を向く

【Part3】スイング力を上げるトレーニング
ドライバーでゴムティを叩く
棒とガムテープを使った素振り
地面を2回叩いてから素振り
壁にクラブを当てずに素振り
インパクトバッグを正しい形で叩く
軽い棒でインパクトバッグを連打
3つ並べたボールを連続打ち
バラバラに置いた球を連続打ち
片足のかかとを上げたまま打つ
インテンショナルフック・スライスを打つ
いろいろな振り幅でスイングする
手元を10cm前に出してインパクトする
〈コラム〉 スコアが伸びる楽しさを感じながら練習する

【Part4】トッププロのスイング解析
松山英樹
石川 遼
ジョーダン・スピース
セルヒオ・ガルシア
ダスティン・ジョンソン
ローリー・マキロイ
渡邉彩香
〈コラム〉 できるだけ早くボールを順回転させることが大事/バックスピンは「面」の摩擦でかかる

【Part5】道具がわかれば、ゴルフがさらに上手くなる
ゴルフクラブは4つのパーツでできている
球の高さと飛距離を決定する要因
球のつかまりを左右する要因
フェースの丸みとスピンの関係
球の"上がりやすさ"と"つかまりやすさ"を左右する
低重心ほど低スピンで球が上がりやすい
重心距離が長いほうがフェース開閉のエネルギー大
ヘッドが回りにくいとミスヒットしてもブレにくい
スイング中、シャフトは3回しなる
ウェッジはバウンスが大きいほうがミスに強い
タッチを出したいかショートパット重視か
飛びやスピンを左右する重要なギア
〈コラム〉 無限大の組み合わせ「コンポーネントクラブ」

【巻末付録】 ほか

  1. 1.[書籍]

今すぐコースに出たくなる!弱小だった東大ゴルフ部を優勝させた超効率的ゴルフ上達法ゴルフにおいて「科学」は、見えなかった現象の可視化を促し、スイングのレベルアップに貢献しています。「球がなぜ曲がるのか」「どのように飛ぶのか」などは、かつてはプロゴルファーの経験と主観に基づく「印象」で語ることしかできなかったのですが、カメラや解析器などの進歩で客観的事実として見ることができるようになりました。
ゴルフは知識だけで上手くなることはできませんが、正しい知識が上達の近道となることは間違いありません。科学によって得られた知識をどう生かすかが上達のカギと言えるでしょう。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2019年06月26日
国内/輸入 国内
出版社洋泉社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784800316936
ページ数 208
判型 B6変

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