数々のジャズ・レジェンズのお気に入りピアニスト、ジョージ・ケーブルズ長年活動を共にしているエシェット・エシェット(b)、ビクター・ルイス(ds)による極上のピアノ・トリオ作品が登場!!
人気ピアニスト、ジョージ・ケーブルズが長年活動を共にしているエシェット・エシェット(b)、ビクター・ルイス(ds)のベテランサイドメンと繰り広げる極上のピアノトリオアルバム。2015年には同メンバーでタイトル「In Good Company」のトリオ作品を発表している。
1944年、ニューヨーク生まれのピアニストのジョージ・ケーブルズ。音楽一家の環境で育ち、高校の時に聴いたセロニアス・モンク等のジャズ・ピアニスト達の演奏に感動しジャズの世界へ。ソニー・ロリンズ、ジョー・ヘンダーソン、デクスター・ゴードン、アート・ペッパー、フレディ・ハバード、ウッディ・ショー、ボビー・ハッチャーソン、マックス・ローチ、アート・ブレイキー、ロイ・ヘインズ等のジャズ界の巨匠と共演、数々のジャズ・レジェンズから愛されているピアニストである。特にアート・ペッパーのお気に入りのピアニストの一人でもある。
収録曲は全10曲。最初の2つのトラック"Young at Heart"、"I'm All Smiles"のピックアップは現在の彼の心境を察することができるポジティブで肯定的な考え方を反映しているのではないか。他にもウェイン・ショーター、モンク、フレディ・ハバードらのジャズメンオリジナルや、ウェザー・リポートで演奏されていたジャコの名曲"Three Views of a Secret"、また映画「慕情」のテーマ曲等、盛りだくさんである。収録された全曲が複雑なアレンジではなく、シンプルでストレートに楽曲の持ち味が伝わってくる。まさに第一級のピアノ演奏である。
ケーブルズ曰く、「この作品は、私が皆さんから受けたすべての愛と支援に感謝するためのものです。」「エシェットとビクターはどちらも創造的で頼りになります。エシェットは素晴らしい感情と波動を持っているし、ビクターは単に偉大なドラマーというよりもマスターミュージシャンです。二人は共に素晴らしいパートナーであり、音の陰影や色付け、そしてダイナミクスは二人に依存しています。私は船の船長かもしれませんが二人は単なる乗組員ではありません。音楽作るために三人は同じ役割を果たしているのです。」と。
発売・販売元 提供資料(2019/05/09)