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くるりのこと

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フォーマット 書籍
発売日 2019年04月26日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101013718

構成数 : 1枚

プロローグ 宇野維正
第一章 くるり、京都で生まれる
岸田が佐藤に出会うまで
佐藤が岸田に出会うまで
岸田と佐藤、楽器を始める
「バンドやらへんか?」
毒猿ペピヲ、始動
大学進学、もっくん登場
くるり、誕生の瞬間
『くるりの一回転』
京都コンプレックス
第二章 くるり、東京の街に出てくる
フジロック地獄紀行
「敬語を話せ」
契約とお金のこと
佐久間正英との出会い
『さよならストレンジャー』
高卒ルーキー
――くるりの人(1)高橋太郎
第三章 くるり、時代を駆け抜ける
98年の世代
『図鑑』
街鳴り
『TEAM ROCK』
「こいつしばく」
『THE WORLD IS MINE』
「くるりにはドラマーが2人いた方がいいよ」
――くるりの人(2)森信行
第四章 くるり、調子にのる
「俺に叩かせろ!」
『アンテナ』
時間かせぎ
『NIKKI』
チャラチャラ期
第五章 くるり、ウィーンに行く
「やっぱりくるりは繁と佐藤のバンドやから」
佐藤征史の狂気
『ワルツを踊れ』
第六章 くるり、京都に帰る
『魂のゆくえ』
ユーミンの伝言
『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』
くるり、5人でリスタート!?
――くるりの人(3)ファンファン
第七章 くるり、また3人になる
「石巻復興節」
『坩堝の電圧』
岸田、佐藤、ファンファン体制に
再上京、独立
『THE PIER』
くるりの逆襲
新章 くるりのネクストステージ
ファンファンの帰還
岸田、再び京都に帰る
新たなライフワーク
『ソングライン』
くるりのこれから
あとがきにかえて 岸田繁
インタビューのこと(文庫版あとがき) 岸田繁×宇野維正

  1. 1.[書籍]

くるり――1996年に京都で誕生し、日本の音楽シーンを変えた唯一無二のロック・バンド。岸田繁と佐藤征史の友情の始まり、結成、デビュー、出会いと別れ。バンドの変遷を辿りながら、経験した様々な出来事とその真相をメンバーが語り尽くした。世代を超えて愛され、20年を越える歳月に鍛えられた、彼らの軌跡がここにある。岸田、佐藤、ファンファンへの新たな取材を加えた、決定版。

作品の情報

メイン
著者: くるり宇野維正

商品の紹介

メンバー自身がくるりのことを語るファン必携の一冊が、ファンファンを交えた新章と、岸田と著者の最新対談を新録して文庫化。京都での結成からアルバム『さよならストレンジャー』~『ソングライン』までの彼らの旅を顧みると、くるり、えらい遠いとこまで行かはったなあと思うのだがこの本を読むと彼らの根っこの部分=音楽に対する誠実さと深い愛情は変わっていないことがわかる。文庫版にのみ収録されている岸田の、くるりを続けていきたいという強い思いはファンにとって何よりも嬉しいひと言だ。この本を読んでいると必ずくるりの曲が聴きたくなる。なので、なかなかページが進まない。笑
intoxicate (C)窪田恵
タワーレコード(vol.140(2019年6月10日発行号)掲載)

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