プログレッシヴ・ロックの巨人が歩んできた道程を凝縮した究極のアンソロジー作品!
伝説的プログレッシヴ・ロック・ジャイアント、エマーソン・レイク&パーマー。70年のデビュー作から94年の最後のスタジオ・アルバムまでの彼らの代表曲ばかりを凝縮した究極のベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY』が、4枚組アナログ・ボックスとなって登場!
プログレッシヴ・ロックが何たるか、その答えはこの作品にある…!
天才的なキーボードの巨匠、キース・エマーソン、才能あふれるシンガー/コンポーザー/ギタリストの巨星、グレッグ・レイク、そしてダイナミックなプレイでプログレッシヴ・シーンを代表する名ドラマー、カール・パーマー。この3人の類まれなる才能が集結し、1970年に活動をスタートさせたこのエマーソン・レイク&パーマーは、その圧倒的な世界観と卓越したアンサンブルで世界を魅了するプログレッシヴ・ロックの先駆者であり、スーパー・グループとして音楽史にその名を刻み込むまさに「伝説的」なプログレッシヴ・ロック・ジャイアントだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/11/05)
先日よりワーナーミュージックより流通が開始した、彼らが2016年に海外で発表した全スタジオ・アルバムの中から代表曲や人気曲ばかりを3枚のCDに凝縮した究極のベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY 1970-1998』が、今4枚組のアナログ・ボックス・セットとなって登場する! 今年7月に発売された彼らの豊穣の歩みを見事にまとめ上げた豪華ボックス・セット『FANFARE: 1970-1997』の復刻版、そして10月に彼らのキャリアにおいて重要なライヴ・パフォーマンスをまとめ上げたボックス・セット『OUT OF THIS WORLD LIVE (1970-1997)』を発売したばかりの彼らから、あの究極のアンソロジー・アルバムのアナログ・ボックスが登場することになるのだ。
まだ存命だったキース・エマーソン、グレッグ・レイク、そして現在のそのレガシーを現在に残すべく活動を続けるカール・パーマーの3人のバンド・メンバーも共同で選曲に携わったこの3枚組ベスト・アルバム『THE ANTHOLOGY 1970-1998』は、3人の音楽的才能の持ち主が集結したエマーソン・レイク&パーマーという稀有な存在感/重要度を改めて明らかにする、見事な作品だ。メディアブック仕様のパッケージには、バンド・メンバーのインタビューを含む著名なロック・ジャーナリスト、クリス・ウェルチによるライナーノーツが掲載されている。また、音源はあの名ロック・エンジニア、アンディ・ピアスによってリマスタリングが施されたものを採用。
70年発表のデビュー作『EMERSON, LAKE & PALMER』、71年発表のライヴ作品『PICTURES AT AN EXHIBITION』、同じく71年発表の『TARKUS』、72年発表の『TRILOGY』、73年発表の『BRAIN SALAD SURGERY』、77年発表の『WORKS 1』と『WORKS 2』、78年の『LOVE BEACH』、復活後となる92年に発表した『BLACK MOON』とラスト・スタジオ・アルバムとなった94年の『IN THE HOT SEAT』、さらには74年発表のライヴ作品『WELCOME BACK MY FRIENDS TO THE SHOW THAT NEVER ENDS』や93年発表のライヴ作品『WORKS LIVE』、93年発表のライヴ作品『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』、98年発表のライヴ作品『THEN AND NOW』、11年に発表された78年のライヴの模様を収録した『LIVE AT NASSAU COLISEUM '78』といった数々の名盤の中から選りすぐりの楽曲ばかりが収録されているこの『THE ANTHOLOGY 1971-1998』は、まさにエマーソン・レイク&パーマーの入門編としてその豊穣なサウンドの数々を浴びることのできる作品であり、マニアをもうならせる選曲となった、まさに「究極」のアンソロジー作品なのだ。
※3枚組CDとは収録曲が異なっております。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/11/05)