こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

商品詳細

全ての画像を見る

クラシック

【CD】

マーラー: 交響曲第10番(クック版第3稿)<タワーレコード限定>

ウィン・モリスニュー・フィルハーモニア管弦楽団

  • ポイント10倍
  • クラシック国内盤ポイント10倍
    発売日前日までオンライン限定ポイント10倍 [※オンラインからの店舗予約・取置は対象外]

取扱中

発売日以降にお届けいたします

※お支払い方法が各種前払いの場合、お支払い確認後の発送となります(よくあるご質問 (Q&A))

※発送されてからお届けまでの日数は、地域により異なります

※セブン-イレブン受け取りサービスをご利用される場合、配送に3~4日かかります

※こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

  • 価格(税込)
    ¥1,234
  • ポイント数
    11 ポイント →今なら114 ポイント!

予約する

消費税率変更のお知らせ

欲しい物リストに追加  

カートに追加しました。


マーラー: 交響曲第10番(クック版第3稿)<タワーレコード限定>

ウィン・モリス

カートインに失敗しました。再度お試しください。

ジャンル別のオススメ

商品の説明

※ 正規盤初CD化
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:増田良介氏(新規序文解説)他、作品解説含む解説書合計6ページ

商品の情報

発売日

2019年06月05日

フォーマット

CD

構成数

1

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus

規格品番

PROC-2208

商品の紹介

  • クック版第3稿の初演者、モリスによる世界初録音となった旧PHILIPS レーベルへの記念碑的な「第10番」が正規盤初CD化!本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

    この盤は、1972年10月17日にクック版第3稿(第1版)を初演したウィン・モリス&ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が、翌73年にPHILIPSレーベルへ収録したアルバムで、当時第3稿の世界初録音盤としてLPでは2枚組で同年にリリースされました。それより以前はクック版第2稿をいち早く録音したオーマンディ盤があった位でしたので、当時最新の第3稿はまだ世界的なマーラー・ブームが来る直前とはいえ、各方面から注目が集まり、ウィン・モリスは一躍注目されることになります。
    しかし、この第3稿はその後1976年に出版され、クック自身もその年に亡くなって以降は1979年にクルト・ザンデルリングが録音するまでこのモリス盤しかない状態が続き、レヴァインやラトルの1回目の録音など他の録音も生まれましたが、第10番に関しては今一つ認知が遅れたと言えます。クック以外もこの曲の補筆を行った版があったとはいえ、完成度の高さによりその後1989年になってこの第3稿を元にクックの遺志を継いだゴルトシュミットとマシューズ兄弟が改訂を加えた第3稿(第2版)が出版されて以降、ハイディング&ウィーン・フィルのDG盤やラトル2回目のベルリン・フィル盤など、ようやくマーラー作品としての認知・認識が高まってきました。
    尚、DG はこのハーディング盤が全曲ではレーベルとしての初録音となりました。このようななかで、第10番の演奏・録音史的な観点からも重要な転換点となったこのモリス盤は、PHILIPSからCDで復刻されることもなく埋もれた状態にあり、輸入盤で別レーベルからライセンス発売はあったものの、正当な評価が無いまま現在に至っています。
    現代で演奏される機会も増えてきたクック盤の変遷を振り返る面でも、重要なマーラーの録音盤として、今回、満を持して正規盤リリースを行いました。音も本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからあらためて復刻を行っていますので、CDとしての最良の形での再評価が期待されます。
    尚、今回84分超えを1枚に収録しました。今回の復刻のために新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから、ハイスペックでハイビット・ハイサンプリング化(192kHz/24bit)を行っています。また、増田良介氏による新規序文解説を掲載。オリジナル・ジャケット・デザインも採用しています。今回のVintage+plus Vol.28 は全7 タイトルを発売します。

    タワーレコード (2019/04/30)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
1. グスタフ・マーラー:交響曲 第10番 嬰へ短調 (クック版第3稿)

【演奏】
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ウィン・モリス(指揮)

【録音】
1973 年3 月 ロンドン

【原盤】Philips
【Original Recordings】Recording Producer: Gavin Barrett、 Sound Engineer: Robert Auger
【First LP Release】6700067

  1. 1. [CD]