韓国のレゲエ・バンド、NST&ザ・ソウル・ソースが、数々の賞を受賞している同国の伝統的民俗芸能=パンソリの歌い手、キム・ユルヒとのコラボレーションで作り上げたセカンド・アルバム!
民クル・ファンも必聴の未知のサウンド&グルーヴ!
すべてのヴァージョンはオリジナルをベースとし、すべてのオリジナルはさまざまなヴァージョンを通じて時空を超越して息づく。
レゲエ/ダブ、ジャズ、アフロビート、ファンク、ソウル、サイケデリックの要素を内包する独自のサウンドと、深く根ざした韓国の伝統的な音楽を融合させる韓国を代表するレゲエ・バンド、NST(ノ・ソンテク)&ザ・ソウル・ソース。2016年にデビューして以来、日本のフジロックフェスティバル(2016年)やアメリカのシエラネバダ・ワールド・ミュージック・フェスティヴァル(2017年)、コロンビアのサーキュラート(2017年)、チリのエン・オービタ(2018年)といった世界各地を代表する音楽フェスに招聘され、2017年にはリー・ペリーのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトに抜擢されるなど、異例の躍進を続けてきた。彼らのセカンド・アルバム『ヴァージョン』は、ユネスコの無形文化遺産に登録された韓国の伝統的民俗芸能、パンソリの歌い手で、数々の賞を受賞しているキム・ユルヒとのコラボレーション作品。12曲存在するパンソリのうちの4曲を、レゲエ/ダブのサウンドスケープとミックスし、韓国の伝統的な民族音楽を現代的なサウンドで解釈したマスターピースである。
ミックス(および共同プロデュース)は日本が世界に誇るエンジニア、内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)、マスタリングはポール・マッカートニーやアデルなどを手がけているニューヨークのスターリング・サウンドのライアン・スミスが担当。
レゲエとパンソリという、きわめて想定外の組み合わせが生み出すパワフルかつスピリチュアルなサウンドが爆発し、聞く者を躍らせ、その耳と心のなかに溶け込む。
発売・販売元 提供資料(2023/02/28)
レゲエ/ダブ、ジャズ、アフロビート、ファンク、ソウル、サイケデリックの要素を韓国の伝統的なサウンドと融合した音楽を創出するレゲエ・バンド、NST(ノ・ソンテク)&ザ・ソウル・ソース。2016年にデビューして以来、フジロックをはじめ、世界各地の音楽フェスに招聘され、2017年にはなんとあのリー・ペリーのアメリカ・ツアーのオープニング・アクトに抜擢されるなど、異例の躍進を続けてきた。そのユネスコの無形文化遺産に登録された韓国の伝統的民俗芸能、パンソリの歌い手、キム・ユルヒとのコラボレーションによる作品のセカンド・アルバム。日本が世界に誇るエンジニア、内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)がミックスおよび共同プロデュースを担当! (C)RS
JMD(2019/04/25)
リー・ペリーと共に全米を回ったこともある韓国の凄腕集団が、伝統芸能のパンソリ界で活躍するキム・ユルヒとの共演盤を発表しました。折り目正しいワン・ドロップに郷愁を誘う旋律とハングル特有の強めな語感が被さってくる冒頭曲から、いきなり異次元へ跳躍。以降もファンキー・レゲエやアフロビート風など男臭い演奏といなたい女声の不思議なマッチングで、聴き手を圧倒し続けます。内田直之の鋭利なダブもグッド。
bounce (C)山西絵美
タワーレコード(vol.428(2019年6月25日発行号)掲載)