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クラシック
CDアルバム

ヴィンチ: 歌劇《ペルシャ王シロエ》

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年05月30日
国内/輸入 輸入
レーベルDynamic
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 CDS7838
SKU 4589538740276

構成数 : 3枚

【曲目】
レオナルド・ヴィンチ(1690-1730):歌劇《ペルシャ王シロエ》3幕
演奏会形式による初演(アントニオ・フローリオによる校訂版)

[CD1]
1.シンフォニア
2-17.第1幕

[CD2]
1-17.第2幕

[CD3]
1-12.第3幕

【演奏】
コズローエ…カルロ・アレマーノ(テノール)
シロエ…クリスティーナ・アルンノ(メゾ・ソプラノ)
メダルセ…レスリー・ヴィスコ(ソプラノ)
エミーラ…ロベルタ・インベルニッツィ(メゾ・ソプラノ)
ラオディーチェ…ダミエラ・サルヴォ(メゾ・ソプラノ)
アラッセ…ルカ・セルヴォーニ(テノール)

アントニオ・フローリオ(指揮)
サンカルロ劇場管弦楽団

【録音】
2018年11月3-4日 サンカルロ劇場、ナポリ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

18世紀、一世を風靡していた台本作家メタスタージオによる『ペルシャ王シロエ』。1728年にヘンデルが同じ題材で作品を書いていたことでも知られています。このヴィンチの作品はそれに先立つ1726年にヴェネツィアで初演され、大成功を収めました。作品の内容は、王シロエとその家族たちにまつわる陰謀と裏切り者の暗躍、これに対するシロエの父親としての愛情と誠実さ、これらがまるでシェイクスピアの戯曲のように丹念に描かれたもの。今回の上演は音楽学者フローリオによる校訂版を用い、初演時を思い起こさせる素晴らしい出来栄えとなっています。なかでもシロエとコスロエ役の2人の歌唱技術は素晴らしく、知られざる歌劇の魅力を存分に引き立てています。 (C)RS
JMD(2019/04/25)

18世紀、一世を風靡していた台本作家メタスタージオによる「ペルシャ王シロエ」。1728年にヘンデルが同じ題材で作品を書いていたことでも知られています。このヴィンチの作品はそれに先立つ1726年にヴェネツィアで初演され、大成功を収めました。作品の内容は、王シロエとその家族たちにまつわる陰謀と裏切り者の暗躍、これに対するシロエの父親としての愛情と誠実さ、これらがまるでシェイクスピアの戯曲のように丹念に描かれたもの。今回の上演は音楽学者フローリオによる校訂版を用い、初演時を思い起こさせる素晴らしい出来栄えとなっています。なかでもシロエとコスロエ役の2人の歌唱技術は素晴らしく、知られざる歌劇の魅力を存分に引き立てています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/04/23)

メンバーズレビュー

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レオナルド ヴィンチはポルポラやレオと並び称される初期ナポリ派の主要かつ典型的な作曲家で、その創作活動は専らイタリア各地の劇場でのオペラ上演に向けられていたようだ。所謂Sinfoniaによる導入やメタスタジオの台本、カストラートにより巧みに歌われるダ・カーポアリアは定番としても、インテルメッゾにでもありそうなしゃれたパッセージや要所での活力のある起伏に富んだ勇壮な旋律、シンプルながら効果的なオーケストレーション等、彼の才能は正に劇場向きであり、そこにはバロックオペラのスペクタクルな劇的要素が余すところなく盛り込まれている。最近は、棄てられたディドーネ、ポーランド王ジスモンド、ウティカのカトーネ、アルタセルセといったオペラの全曲盤が斬新な解釈で次々とCD化され、その音楽の素晴らしさが再認識されている。Siroe Re di Persiaは1726年にヴェネツィアで初演された。台本はメタスタジオによる言わば愛憎劇で、忠誠と背信の狭間で葛藤するシロエや、最後はすべてを赦す寛大な父王の姿が描かれている。周知の通りメタスタジオのベストセラーの台本の一つであり、ハッセやヘンデルも同じ台本を使って作曲していて興味深い。第1幕のMedarseのアリア Fra l’orror de la tempestaは、嵐のイメージを波型の音型で描く一方、星の光や幸福をメロディアスに伝えている。第2幕のSiroeのMi credi infeliceは前期ナポリ派のこの手の典型的なアリアのイメージだ。第3幕のフィナーレ直前のMedarseのアリア、Torrenteは、ヘンデルのそれと比較すると面白い。ヴィンチのアリアは、フレーズの節回しの多いヘンデルのそれよりも奔流感は少なめだが、寧ろ心地よく流れる渓流といった雰囲気があり、テンポを落としての中間部の清涼感もまた印象的だ。
2026/01/03 Antonioさん
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