クラシック
CDアルバム

1825年 ヒストリカル・ハープによる"ウィーンのこだま"

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年08月22日
国内/輸入 輸入
レーベルGramola
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GRAM99186
SKU 4589538743758

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00

【曲目】
1825年
ヒストリカル・ハープによる"ウィーンのこだま"

1.エライアス・パリシュ・アルヴァーズ(1808-1849):マンドリンを模した大練習曲「マンドリン」Op.84
2.シュポア(1784-1869):幻想曲 ハ短調 Op.35
3-5.アルヴァーズ:イタリアの詩による描写 Op.97…世界初録音
6.ロッシーニ(1792-1868):ハープのためのソナタ
7.アルヴァーズ:セレナード Op.83(オリジナル版)
8.プレイエル(1757-1831):ロンド Ben613…世界初録音
9-11.ラハナー(1803-1890):ハープのための3つの無言歌
第1番:Andantino quasi Allegretto/第2番:Adagio non troppo/第3番:Andante
12.ベートーヴェン(1770-1827):スイスの旋律による変奏曲 WoO64…ハープ演奏による世界初録音
13.ニコラ=シャルル・ボクサ(1789-1856):《セヴィリアの理髪師》の三重唱「静かに、静かに」による変奏曲

【演奏】
エリザベ-ト・プランク(ハープ)

【録音】
2018年12月12-14日
Barocksaal
Stift Vorau,Styria,Austria

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

オーストリアの若きハープ奏者エリザベート・プランク。ウィーン国立音楽大学でハープを学び、来日経験もある俊英です。彼女のアルバムのタイトルである『1825』とは、楽器会社エラールが新しいハープ(No.3804)を製造した記念すべき年。それまでは様々な工夫を重ねながら、作品が求める半音階や転調に対応してきたハープですが、1811年にエラールが更なる改良を加え、現代のペダル・ハープの原型となる<ダブルアクション・ハープ>を発表。このアルバムでは前述の1825年に製造された"当時の最新型"である楽器で、その時代の作品を演奏するという意欲的な試みが行われています。イギリス生まれ、ウィーンで名声を誇ったアルヴァーズの作品を中心に、世界初録音の曲も交えた様々な19世紀のハープ音楽を美しい音色でお楽しみいただけます。 (C)RS
JMD(2019/07/24)

オーストリアの若きハープ奏者エリザベート・プランク。ウィーン国立音楽大学でハープを学び、来日経験もある俊英です。彼女のアルバムのタイトルである「1825」とは、楽器会社エラールが新しいハープ(No.3804)を製造した記念すべき年。それまでは様々な工夫を重ねながら、作品が求める半音階や転調に対応してきたハープですが、1811年にエラールが更なる改良を加え、現代のペダル・ハープの原型となる「ダブルアクション・ハープ」を発表。このアルバムでは前述の1825年に製造された"当時の最新型"である楽器で、その時代の作品を演奏するという意欲的な試みが行われています。イギリス生まれ、ウィーンで名声を誇ったアルヴァーズの作品を中心に、世界初録音の曲も交えた様々な19世紀のハープ音楽を美しい音色でお楽しみいただけます。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/07/22)

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