構成数 : 1
特集
人事大激変! あなたの評価・給料が危ない
【Prologue】
労働現場が軋んでいる。高い求人倍率などを背景に人材が流動化。人材が定着しない業種では人手不足倒産が急増している。企業の採用を一手に引き受けてきた人事部は受難の時を迎えている。
人事部の受難
【Part 1】 ニッポンの人事部が信用されなくなった3つの理由
社内エリート集団といわれた人事部だが、今やその権威は見る影もない。なぜ、人事部のパワーが落ちてしまったのか。「タテとヨコの民主化」「働き方地獄」「人事マフィア」の三つの視点から解説した。
【理由(1)】 労働環境の激変 タテとヨコの民主化
【理由(2)】 法規制の厳格化 働き方地獄
労働者は「労働法をこう使え!」
【理由(3)】 人事部の権力欲 人事マフィア
戦略よりも「民心平穏」が優先
【Part 2】 変わりたいのに変われない レガシー人事部5つの苦悩
メガバンク、コンビニエンスストア、日産自動車──。人事大激変時代の幕開けで、ついにレガシー人事部が動き始めた。五つの実例を挙げながら、試行錯誤する人事部の実態に迫った。
「ニュー人事部」転換に立ちはだかるハードル
【苦悩(1)】 3メガバンク×「レガシー人事の権化」
【苦悩(2)】 セブン、ファミマ×「搾取労働モデル」
【苦悩(3)】 オリンパス×「和洋折衷ジョブ型」
【苦悩(4)】 リコー×「社内副業を評価」
【苦悩(5)】 日産×「トップ暴走」
「株主より社員」は日本企業の8分の1
【Part 3】 混乱こそ商機! 人材ビジネス儲けのカラクリ
伝統的な企業の人事部が"大変革"を求められていることは、人材ビジネス業界にとって"大チャンス"となる。IT化と巨大化が同時に進む同業界の最前線を追った。
王者リクルートに挑む 新星ビズリーチの勝算
プロに聞いた! 最強の「HRツール」
【Part 4】 あなたの評価・給料を決める 最先端人事
人事の領域に科学的手法を取り入れる最先端人事部が激増している。評価・給料の決め手が公平で客観的なものになればなるほど、働き手にも「生産性アップ」という覚悟を強いることになる。
【Case 1】若手 リクルート、ホンダも採用するチーム理論
【Case 2】中堅 あなたが辞めた場合の採用コストまで算出!
【Case 3】ベテラン 副業は"不稼働人材"放出の魔法の杖?
【Case 4】組合員 武田薬品のエクセレントな椅子取りゲーム
【Case 5】中堅 口コミから読み解くヒトと企業の"相性"
【Epilogue】
人事部は要らない。だが、潤滑油は要る
特集2
「令和」の顔 渋沢栄一解剖
「令和」という新時代の幕開けとともに、紙幣の刷新が発表された。新たな1万円札の"顔"となるのは、渋沢栄一である。「日本の資本主義の父」と称される男は何を成し遂げたのか、解剖する。
【インタビュー】 渋澤 健(コモンズ投信会長、渋沢栄一の玄孫)
「ダイヤモンド」が伝えた渋沢栄一の実像
【西洋の技術と東洋の道徳規範を融合】 日本型資本主義を生んだ 渋沢栄一の思想と行動
NEWS
マーケット・人物
企業・産業
連載
特集人事大激変!あなたの評価・給料が危ない
メガバンク、コンビニ、日産…「レガシー人事部」の苦悩
かつての社内エリート集団、人事部が窮地に立たされている。欲しい人材の採用難に働き方改革関連法の対応が重なったことで、パンク寸前の状態に陥っている。一方で、科学的手法による評価の導入など、人事の大刷新は働き手の給料、昇格、異動を左右する。企業と働き手に緊張感がみなぎる人事大激変の現場をレポートした。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年05月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910202420598 |

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