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クラシック
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コルトーナのラウダ集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年06月13日
国内/輸入 輸入
レーベルAmbronay Editions
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AMY052
SKU 4589538740566

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:02:00

【曲目】
コルトーナのラウダ集~中世トスカーナ、アッシジの聖フランチェスコの時代の音楽~
<受胎告知の物語>
1.聖フランチェスコは讃えられん(ラウダ第38番)
2.新たな星が、人々の只中に(ラウダ第21番)
3.天には栄光、地には平安(ラウダ第20番)
4.おお神々しき花の乙女(ラウダ第15番)
5.トロット(イスタンピッタ:舞曲)
<イエスの幼少時>
6.救世主がお生まれになった、人間の姿で(ラウダ第19番)
7.サルタレッロII(イスタンピッタ:舞曲)
8.天から来たり、新たな報せ(ラウダ第7番)
9.比類なく甘美なる愛(ラウダ第45番)
10.歌わせてください、麗しき愛のかたについて(ラウダ第9番)
<イエスの受難>
11.喜びの始まり(イスタンピッタ)
12.良いことではないか、残忍かつ憐れみを持たぬ者(ラウダ第23番)
13.救世主は苦しんで死んだので(ラウダ第24番)
14.あらゆる人間が、高らかに声をあげ(ラウダ第26番)
15.トリスターノの嘆きとロッタ(イスタンピッタ:舞曲)
<イエスの生誕>
16.サルタレッロ第3番~至高の光(ラウダ第8番)
17.きわめて高くにある星(ラウダ第8番)
18.新たな賛美よ歌われよ(ラウダ第2番)
19.来たりて讃えよ(ラウダ第1番)

【演奏】
カンティクム・ノヴム(古楽器使用)
バルバラ・クーサ、エマニュエル・バルドン(歌)
アリオシャ・ルニャール(ニッケルハルパ)
ヴァレリー・デュラク(中世フィドル、リラ)
フィリップ・ロシュ(ウード)
ヴウェナエル・ビアン(リコーダー、バグパイプ)
アンリ=シャルル・カジェ(各種打楽器)

【録音】
2018年12月
ビヨン新教会(フランス中部オーヴェルニュ地方)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Sia laudato San Francesco - Lauda no. 38 (Laudario di Cortona)
    2. 2.
      Stella nova'n fra la gente - Lauda no. 21 (Laudario di Cortona)
    3. 3.
      Gloria'n cielo pace'n terra - Lauda no. 20 (Laudario di Cortona)
    4. 4.
      O divina Virgo flore - Lauda no. 15 (Laudario di Cortona)
    5. 5.
      Trotto - Istampitta (Laudario di Cortona)
    6. 6.
      Cristo e nato et humanato - Lauda no. 19 (Laudario di Cortona)
    7. 7.
      Saltarello II - Istampitta (Laudario di Cortona)
    8. 8.
      Da Ciel venne Messo Novello - Lauda no. 7 (Laudario di Cortona)
    9. 9.
      Amor dolze senza pare - Lauda no. 45 (Laudario di Cortona)
    10. 10.
      Fami cantar l'Amor di la Beata - Lauda no. 9 (Laudario di Cortona)
    11. 11.
      Chominciamento di gloia - Istampitta (Laudario di Cortona)
    12. 12.
      Ben e' crudele e spietoso - Lauda no. 23 (Laudario di Cortona)
    13. 13.
      De la crudel morte di Cristo - Lauda no. 24 (Laudario di Cortona)
    14. 14.
      Onne homo ad alta voce - Lauda no. 26 (Laudario di Cortona)
    15. 15.
      Lamento di tristano / La Rotta - Istampitta (Laudario di Cortona)
    16. 16.
      Altissima Luce - Lauda no. 8 (Laudario di Cortona): Saltarello III
    17. 17.
      Altissima Luce - Lauda no. 8 (Laudario di Cortona): Altissima Luce
    18. 18.
      Laude novella sia cantata - Lauda no. 2 (Laudario di Cortona)
    19. 19.
      Venite a laudare - Lauda no. 1 (Laudario di Cortona)

作品の情報

メイン

商品の紹介

2018年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで、アルメニア伝統音楽とヨーロッパ古楽の思わぬ繋がりをさぐる充実プログラムを披露、会場を大いに沸かせたカンティクム・ノヴム。古楽がさかんなフランスでもとくに多元的な活躍をみせているグループのひとつですが、今回は中世音楽でも王道のひとつといえる分野・イタリアのラウダに焦点を絞り、そこにどれほど多彩な音楽が秘められていたかを強く印象づける新録音を繰り出してきました。十字軍遠征やモンゴル大帝国の台頭のかたわら、ローマ教皇とドイツ皇帝の対立が激化、イタリア半島が大いに揺れた13世紀に中部トスカーナ地方で作られた『コルトーナのラウダ集』を選曲元として絞りながら、中世フィドルやリコーダーなど欧州系古楽器のみならず、当時の東西交流をかんがみ東洋の撥弦楽器ウードや各種のバグパイプ、さらには北欧音楽でも愛されているニッケルハルパも使いながら、確かな音楽学研究に裏付けされた解釈のもと、800年近く前の豊饒な音世界を鮮やかに甦らせてゆきます。 (C)RS
JMD(2019/05/24)

【様々な民族楽器も導入して解き明かされる、中世ラウダの多彩な魅力】
2018年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで、アルメニア伝統音楽とヨーロッパ古楽の思わぬ繋がりをさぐる充実プログラムを披露、会場を大いに沸かせたカンティクム・ノヴム。古楽がさかんなフランスでもとくに多元的な活躍をみせているグループのひとつですが、今回は中世音楽でも王道のひとつといえる分野・イタリアのラウダに焦点を絞り、そこにどれほど多彩な音楽が秘められていたかを強く印象づける新録音を繰り出してきました。十字軍遠征やモンゴル大帝国の台頭のかたわら、ローマ教皇とドイツ皇帝の対立が激化、イタリア半島が大いに揺れた13世紀に中部トスカーナ地方で作られた「コルトーナのラウダ集」を選曲元として絞りながら、中世フィドルやリコーダーなど欧州系古楽器のみならず、当時の東西交流をかんがみ東洋の撥弦楽器ウードや各種のバグパイプ、さらには北欧音楽でも愛されているニッケルハルパも使いながら、確かな音楽学研究に裏付けされた解釈のもと、800年近く前の豊饒な音世界を鮮やかに甦らせてゆきます。オルガヌムなど多声の教会音楽の精緻さを横目に、わかりやすい民衆向けのシンプルな俗語詩(イタリア語)のくりかえしが強く心に残りやすいラウダ。謎多き中世と南国の明朗さが妖しく交錯する音世界の秘訣を解き明かす解説も注目です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/04/23)

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