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構成数 : 1
Cover Story
サラ・ルヴィオン
2001年に神戸国際フルートコンクールで優勝した彼女は、まさに彗星のようにフルート界に現れた存在だった。あれから18年。フランクフルト歌劇場管弦楽団の首席奏者となり、2019年は読売日本交響楽団、そして読響常任指揮者を長年務めたフランスの名匠シルヴァン・カンブルラン氏と、イベールのコンチェルトで共演した。師である故アラン・マリオンとのこの曲にまつわる思い出、コンクールのために初来日し、大阪に降り立って右も左もわからなかった当時のこと─様々に蘇る記憶をたどりながら、日々考えていることを語っていただいた。
特集1
THE FLUTE 永遠の財産
巨匠たちのメソード
◆巨匠が教える!練習法
【基礎練習編】アンドラーシュ・アドリアン/ミッシェル・モラゲス
【ロングトーン編】吉田雅夫
【スケール練習編】レイモン・ギオー
◆上達への道―巨匠からのメッセージ
ジャン=ピエール・ランパル/オーレル・ニコレ/ジュリアス・ベーカー/ジェームズ・ゴールウェイ/ペーター=ルーカス・グラーフ/ウイリアム・ベネット/ウォルフガング・シュルツ/マクサンス・ラリュー/クリスチャン・ラルデ
◆鼎談「よく聴くこととしっかりした準備、そしてアンブシュア」
アラン・マリオン アンドラーシュ・アドリアン マクサンス・ラリュー
特集2
笛がいざなう
アイリッシュ、ケルト音楽
Part2 楽器を手にとる、吹いてみる
◆"吹いてみたい"人に贈る、実践講座 hatao(畑山智明)
◆THE FLUTE ONLINE 動画連動 モダンフルートで吹こう/アイリッシュ・フルートの選び方/はじめてのティン・ホイッスル
特別企画
サイモン&ガーファンクル
静寂の向こうの明日―前編―
追悼
川崎優 ―平和への祈りを貫いた音楽人生―
Close-up
連載
Score
表紙に登場するのは、サラ・ルヴィオンさん。神戸国際フルートコンクールでの優勝後、現在はフランクフルト歌劇場管弦楽団の首席奏者として活躍中です。神戸国際から18年が経ち、いま振り返る当時の思い出や、その後変わってきた日本の印象……など、同時代にフランスのアラン・マリオン氏のもとで過ごした齊藤佐智江さんがインタビュアとして、話を聞きました。
特集1は、「THE FLUTE永遠の財産 巨匠たちのメソード」です。本誌の歴代インタビューなどに登場した、名だたる奏者たち。彼らが残した言葉や日々の練習に対するアドバイス、レッスン……それらの数々から選りすぐり、"メソード"としてお送りします。また特集2は、前回から引き続き「笛がいざなう アイリッシュ、ケルト音楽」。今回のPart2は、実際に楽器を手に取り、アイリッシュの音楽を演奏するためのレッスンが中心です。"モダンフルートでアイリッシュの曲をそれらしく演奏するには?"など、フルートオンラインのレッスン動画とも連動。ぜひそちらもご覧ください。
そのほか楽譜は、連続特別企画連動のサイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』、2018年惜しまれつつ逝去した川崎優氏作曲のオリジナル曲『マサルのセレナーデ』を掲載。本誌の追悼記事と合わせて、味わってみてください。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2019年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルソ出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910871850696 |
| 判型 | A4 |

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