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クラシック

【SACDハイブリッド】

モーツァルト: 協奏交響曲&セレナード集<タワーレコード限定>

カール・ベームベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル

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モーツァルト: 協奏交響曲&セレナード集<タワーレコード限定>

カール・ベーム

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商品の説明

※限定盤。世界初SA-CD化
※SA-CDハイブリッド盤
※2019年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※通常ジュエルパッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※解説:満津岡信育氏(新規序文解説)他、解説書合計16ページ

商品の情報

発売日

2019年05月15日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

製造国

国内

レーベル

TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION

規格品番

PROC-2202

商品の紹介

  • ベームがベルリン・フィルとDGに残した定盤、モーツァルトの協奏交響曲とセレナードのステレオ録音全てを、3枚に集成。豪華ソリストにも注目。世界初SA-CD化!オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

    全盛期のベームとベルリン・フィルによるモーツァルト演奏の極致と言われる協奏交響曲2曲と、1970年に一気に収録された4曲のセレナードをケッヘル番号順に3枚に集成しました。セレナードはモノラル時代にも録音がありますが、ここではステレオ録音を全て収録しています。カラヤン全盛時代にあっても、ベームがベルリン・フィルを指揮するとかつてのドイツ的な響きが蘇ってくるのは特筆すべきで、特にスター奏者を擁したこの時代ではオケに負けない、堅牢なまでの意思を有したベームのような職人による録音が残されたのは録音史にとっても意義が大きいです。その意味でも、個々に収録されている曲はどれをとっても決定盤と言って良いほどの出来であり、現在においても模範的な演奏として高く評価されています。各曲は複数の首席奏者によりそれぞれ収録されており、メンバーの組み合わせも興味深い点です。特に在籍期間が短かったゴールウェイの名前がクレジットされている「ポストホルン」セレナーデは注目で、共に安定したアンサンブルを披露しています。また、管楽アンサンブルによる「グラン・パルティータ」は、この後ベルリン・フィルの創立100周年記念として約10年後にDGに収録した指揮者なしの際の録音(メンバーは一部同じ。2011年発売のPROC1112に収録)と比較試聴するのも面白いでしょう。そして今年(2019年)2月28日に亡くなったザイフェルトも、協奏交響曲(K.297b)と共に名前がクレジットされています。
    (1/2)

    タワーレコード (2019/04/12)

  • ベームは60年代にベルリン・フィルとモーツァルトの交響曲全曲録音を完成させており、また、この後ウィーン・フィルと一部のセレナードとディヴェティメント集も収録していますが、最晩年前のこの時期の録音は、流れるような躍動感と適切なテンポ設定が、隅々まで目を光らせた精緻な指揮によりバランス良く成り立っており、名盤に相応しい録音と言えます。ベルリン・フィルの美しい響きと統率の取れたアンサンブルは見事で、ウィーン的なニュアンスとは異なる最高峰の演奏を披露しています。音質的にも当時のDGにある固さがほぐれ、惚れ惚れするような菅楽器の音色と、重心の低い深みのある弦楽器が良くブレンドし、高音質で聴く醍醐味を感じさせてくれます。
    今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192/24)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。このシリーズではオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、満津岡信育氏による新規の序文解説を掲載しました。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第17弾は、計3タイトルを発売いたします。
    (2/2)

    タワーレコード (2019/04/12)

作品の情報

収録内容

構成数 | 3枚


【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1. セレナード 第6番 ニ長調 K.239 《セレナータ・ノットゥルナ》
2. セレナード 第7番 ニ長調 K.250(K6.248b)
<DISC2>
3. 管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
4. セレナード 第9番 ニ長調 K.320 《ポストホルン》
<DISC3>
5. セレナード 第10番 変ロ長調 K.361 《グラン・パルティータ》
6. ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364

【演奏】
レオン・シュピーラー(ヴァイオリン)、
エミール・マース(ヴァイオリン)、
ハインツ・キルヒナー(ヴィオラ)、
ライナー・ツェペリッツ(コントラバス) 以上(1)、
トーマス・ブランディス(ヴァイオリン) (2)
カール・シュタインス(オーボエ)、
カール・ライスター(クラリネット)、
ゲルト・ザイフェルト(ホルン)、
ギュンター・ピースク(ファゴット) 以上(3)
サー・ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)、
ローター・コッホ(オーボエ)、
ホルスト・アイヒラー(ポストホルン) 以上(4)
ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル
ローター・コッホ(オーボエI)、
ゲルハルト・シュテムプニク(オーボエII)
ヘルベルト・シュテール(クラリネットI)、
アルフレート・ビュルクナー(クラリネットII)
フランク=ウルリヒ・ヴルリッツァー(バセットホルンI)、
ペーター・ガイスラー(バセットホルンII)
アルフレート・ビュルクナー(ファゴットI)、
ヘニング・トローク(ファゴットII)、
カール=フリードリヒ・ユンク(コントラファゴット)
ゲルト・ザイフェルト(ホルンI)、
ジークフリート・シェフリッヒ(ホルンII)、
ギュンター・ケップ(ホルンIII)、
マンフレート・クリヤー(ホルンIV) 以上(5)
トーマス・ブランディス(ヴァイオリン)、
ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ) 以上(6)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4,6)
カール・ベーム(指揮)

【録音】
1966年2月(3,6)、 1970年5月(1,2,4,5) ベルリン、イエス・キリスト教会

【原盤】
Deutsche Grammophon

【Remaster】
DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 3/ 2019 2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング

【Original Recordings】
Executive producer: Volker Martin (3), Joachim Niss (3), Dr. Hans Hirsch (5)
Produced by Dr. Hans Hirsch (1, 4), Dr. Ellen Hickmann (2), Wolfgang Lohse (3)、 Recording Producer: Wolfgang Lohse (1, 2, 4, 5, 6)
Balance Engineer: Hans-Peter Schweigmann、 Recorded by Gernot Westhaeuser (1, 4, 5), Volker Martin (2)
Editor: Gernot Westhaeuser (1, 4, 5), Helmut Najda (2), Volker Martin (6)

【First LP Release】
2530082(K.239), 2530290(K.250), 2530082(K.320), 2530136(K.361), 139156(K.297b, K.364)

  1. 1. [SACDハイブリッド]

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  3. 3. [SACDハイブリッド]