| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年04月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093886864 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
■第1章 勝負師になる覚悟
○アグネス×三男・協平 母子対談
●子どもの幸せが子育ての勝利
宇宙人との共生を夢見る人たち/幸せの格差が広がっている
視点1 自学・好学・活学 /視点2 自己肯定感 /視点3 宇宙市民を育てる
教育は未知への賭け
■第2章 勝率の高い教育の技術
●教育はサイエンス
妊娠後1000日の投資は実りが大きい/1、十分な栄養/2、母親の安定/3、コミュニケーション/3歳までに脳に高速道路を建設/「退屈」という壊し屋を追い出せ!/8歳までに決まるもの/情報提供者は尊敬される/子どもは自ら学ぶ
○「退屈」撃退のヒント
○アグネスの遊びリスト
●「自己肯定感」は幸せへの特急券
愛情に条件はつけない/学ぶチャンスが増える/優越感も劣等感もない/
レジリエンスも高くなる/グリット(やり抜く力)のベース
●想像力は目標達成に直結する
想像力のある人間が生き残る/ただの我慢は必要ない/試験勉強も無駄がない/
時間管理ができる
●本のすごい効用
本の虫なら人生無敵/自分の助け方を学べる/ロングセラーからジャンル別へ/
読み聞かせは淡々と/わざと間違える/読んで、要約して、話して、交換して/
文字のありがたみを実感させる方法
○海外の名作児童文学リスト
●カリキュラムは自由にデザインする
学習指導要領にとらわれない/文字は気持ちを伝える「模様」
「体験」として覚えたことは忘れない ~体で覚えるひらがな・算数の立体化~/
学校では、情報提供者になれるようにする
●最高の教材は生活にある
教材、教育産業とのつきあい方/日本のドリル信仰への疑問
どんな教材の効果も上げる最後のプロセス/どうして算数を勉強するの?
●「わからない」は分析する
どこまでわかっているのかを知る/「どうしてわからないの?」 は厳禁
●「自分専用の勉強法」が最強
勉強が辛いのは、方法が合っていないから/親子でオーダーメイドの勉強法を作る
「ゾーン」に入る/三人の息子達、それぞれのベストな勉強法/暗記は悪くない/マイ記憶術を身につける
●学校は偉大なパートナー
勉強は二択/学校文化を予習する/探偵のように学校を見る/先生を理解する
誤った指導は家庭で調整する/子どもは子ども、親は親
先取り学習と授業との兼ね合い/ 学びはgive and take
■第3章 勝負ドコロをわきまえる
●学校選びは大きな賭け
学校は子ども主体で選ぶ/スクールショッピングのすすめ/ナイフ必携の高校
高校は、親が教えられないことを学ぶ場所/スタンフォード大を目指した理由
●アメリカの入試と日本の入試
アメリカの入試は不透明?/米大学の出願スケジュール/親の口出しは蛇足
日本の就活に近い/地頭が先、試験は後/試験はリズム
AIが合格できる試験は受けない/自己PR上手になる必要はない
自分の考えこそが自分/大使に本を薦める小学生/学費について
●自動翻訳時代の英語教育
進化し続ける自動翻訳/幸せとhappinessは違う/言語は人を自由にする
いろいろな性格の自分を楽しめる/英語力は環境/好きなもので学ぶ/和訳禁止
フォニックスは必須/言語習得のスキルは応用できる
●限りあるお金・時間・労力は、こう配分する
子どもの本気の決断は最優先/損得じゃなくて好きかどうか/ビル・ゲイツの後悔
●差別は「ある」と自覚する
AIも差別する/人が差別をする理由/親の影響は強大/自覚が始まり
ステレオタイプは思考の壁
●ボランティアの力
名門大学の必須アイテム?/子どもが社交的になる/自分の好きなことで貢献する
自分が得るものが多い
●社会を変える体験
親の背中を見せる/政治参加は投票だけじゃない/長男の署名活動
●自国を知る
自国の文化を語れる人は魅力的/日本文化の先生/日本のガイドできますか?
食を誇る/京都の面白さ
■第4章 教養は最高のリスクヘッジ
●この世には「正解に近いもの」しかない
無限に広がる学びの世界/少しでも良くする/哲学者になりたいと言われたら?
●哲学は学びの根源
なぜ生まれ、なぜ死ぬの?/宗教は、現代人必須の教養
●社会を見る目を自分で持つ
我が家の新聞感想文/ニュースの取得手段は多様/「話しても無駄」な親にならないために
●情報を教養にする方法
「何が足りないのか?」を考える/家庭内議論のすすめ
●音楽の力
好きな/...
これからは「教育ママ」より「勝負師ママ」
三人の息子を母校スタンフォード大へ送り出し、
注目を集める教育学博士アグネス・チャン氏が、
王道なきAI時代の家庭教育 = 「未知への賭け」に勝利するための、
覚悟、知恵、技術、賭けドコロを伝授。
仕事消滅時代へ向かって子育てをする現代の親には、
かつて信じられていた
「偏差値の高い大学 → 高収入 → 幸せ」
という王道はありません。
この時代に、子どもの幸せという勝利を掴めるのは、
「教育ママ」ではなく「勝負師ママ」(パパも!)だけ。
伝統、既存の価値観、世間のものさしから自由になり、
自らの、子どもを見る目、教育を見抜く目を信じて、
ワクワクしながら、未知に賭けることのできる親なのです。
本書を読み、
著者が長年研究してきた教育学や心理学の知見に裏打ちされた
知恵や技術を得ることで、
限りあるお金、時間、労力をどこにかけるべきか、
冷静に大胆に判断できるようになるでしょう。
子育ては、思っているよりもずっと、
自由にデザインしていいものなのです!
早期教育、学校選び、新入試、AIによる仕事消滅……
その不安に打ち勝ち、勝率を上げる最高のテキスト。
【編集担当からのおすすめ情報】
今、日本の教育で最も注目されている、
生活と結びついた学び、非認知能力の重要性などについて、
アグネスさんは何十年も前から、ご自身の子育てで意識されていました。
時代がやっとアグネスさんに追いつきつつあるのだと感じます。
本書に綴られる、アグネスさんの、大胆な行動、決断の数々は、
私たちが日々「~しなくてはならない」と考えるつまらない多くの鎖を
バッサリと破壊してくれることでしょう。
(なんと、スタンフォード大への留学は次男妊娠中、長男を連れての子連れ留学だったのですよ!)
AI、人類史、宗教、哲学……と、
触れる学問領域も多岐に渡り、
教育本でありながら、親の向学心も刺激する内容。
率直でユーモアあふれるアグネス節が満載で、楽しく読むことができます。
私も一人の母親として、何度も読み返したいとても大切な本です。

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