| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年05月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784800292513 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
●84年間・180作品をすべて読んで書いた、教養としての近現代日本文学ガイド
●本好き文学好きカルチャー好きに贈る<絶対保存版>です!
●ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』の著者が、この本を書くために会社を辞めました……
●井上靖、松本清張、石原慎太郎、大江健三郎、村上龍、綿矢りさ、又吉直樹……
●ガチのイッキ読みで時代と文化が見えてくる
●意外なエピソードも一気に楽しめる
●川端康成は石原慎太郎が大好きだった!?
●手塚治虫タッチで活躍中のイラストレーター・つのがいさんの漫画でも平成30年分をガイドします
●Webマガジン「Zing!」での連載をベースに原稿は基本書き下ろし
●[芥川賞を愛でるためのサイドリーダー]
★芥川賞には「あるあるネタ」って存在するの?
★最年少と最高齢はいったい誰?
★華麗なる選考委員たちと「新人」との真っ向勝負
★あらゆる社会問題が題材にー芥川賞で戦後史がわかる!?
●[芥川賞を愛でるための統計データ]
★芥川賞作家の出身都道府県データ
★芥川賞作家の受賞年齢データ
■菊池良セレクト昭和受賞作ベスト20
■平成受賞者69人 160回~101回 2018/下~1989/上
■昭和受賞者100人 100回~1回 1988/下~1935/上
(中断時期1948~1945)
文学好き、カルチャー好きに贈る絶対保存版。話題となった『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』の著者・菊池良による新企画です。もとはWebメディアで2018年に始まった連載ですが、著者はこの連載のために勤めていた会社を辞めるほど熱を入れて執筆。漫画をまじえながらマニアックに、作家、作品、選考についてまとめています。芥川賞を通じて文学史が学べ、当時の世相も振り返ることができる一冊です。
<本書「おわりに」より>
そうして約1年かけて読み切った私は、ちょっとこれを言い切るのは恥ずかしさもあるのですが、感動しています。それは無茶だと思っていたことがやれた達成感ではなく、「あらゆる時代にいい小説を書こうとしている人がいた」という感動です。その時代ごとに懸命に生きている人がいて、ある人物はその情熱を文学に向けて、そしてそれがたとえ人生の一時期であろうと、まっとうしたのです。

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