クラシック国内盤プライスオフ東武レコーディングズ・読売日本交響楽団アーカイブ・DIAPASON 厳選セール
クラシック
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構成数 : 2

【曲目】
マーラー:交響曲第2番「復活」
演奏タイム:[24:18][11:25][12:46][4:28][35:31]

【演奏】
ロリン・マゼール(指揮)
読売日本交響楽団
片岡啓子(ソプラノ)
伊原直子(アルト)
武蔵野音大合唱団
(佐久間哲也指揮)

【録音】
1987年5月9日、東京文化会館ライヴ
サウンド・マスタリング:WEITBLICK

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

マゼール&読響畢生の名演!
伝説のマーラー「復活」が待望のCD化!

我が国マーラー演奏史の中でも燦然と輝く超名演。1987年と言えばマゼールが芸術的に最も脂が乗っていた時期です。ピッツバーグ響との過密な来日公演の合間を縫って極限状態で読売日本交響楽団の指揮台に初めて立った記録です。その憑依的で自由な表現には今聞いても驚かされるばかりです。第1楽章終了後は、マーラーの指示通りに5分の間を置くために指揮台横の椅子に着座したそうです。その意図を尊重し、CD1は第1楽章のみとします。これがクレンペラー最晩年のライヴにも匹敵する遅さで脳髄にガツンと来ます。当時を知る聴衆、関係者からも伝説的と呼び声の高い名演。日本における1990年代のマーラー需要、ブームの前夜祭のような特別な意味を持つコンサートとも申せましょう。圧巻は35分を超えて歌い、祈り、咆哮する終楽章。これを聴いたら心の浄化が行われること請け合いです。音質も東京文化会館の音響をそのまま活写した鮮やかなもの。マゼール氏は、2014年に急逝しましたが、未亡人のDietlinde Turban Maazel女史もこの演奏内容に太鼓判を押し、CD化を快諾なさいました。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2019/04/03)

没後5年を迎えた天才指揮者ロリン・マゼール(1930-2014)が読売日本交響楽団と共演したライヴ録音が初発売されました。第1楽章から各パートの鳴りは身を切り裂く鋭利さ、緩急も変幻自在。ほんの一瞬まで色付けし、がっちり組み立てた強靭な音楽です。そしてフィナーレはマゼールの棒捌きによる表現能力が冴え渡り、スコアから飛び出した陰陽光陰が稜々と響きます。読響は総力戦で応え、とりわけ管打楽器の弾け具合が聴き手の胸を震わせます。商用マイクを入れていない演奏会で発揮されたマゼールの破格のポテンシャルが分かる音源です。1987年5月9日、東京文化会館での収録。臨場感満点の音質です。
intoxicate (C)中川直
タワーレコード(vol.140(2019年6月10日発行号)掲載)

フォーマット CDアルバム
発売日 2019年04月27日
国内/輸入 国内
レーベル読売日本交響楽団
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 YASCD1015
SKU 4560250647159

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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マゼール+読売日本交響楽団の『復活』!

ロリン・マゼールの指揮、読売日本交響楽団の演奏による、
🎵マーラー:交響曲第2番『復活』
ソプラノは片岡啓子
アルトが伊原直子
武蔵野音楽大学合唱団という布陣での、定期演奏会でのライヴ録音。

この演奏会は、読売日本交響楽団の(6年目の)定期会員として聴いた公演。この公演は10年間の読売日本交響楽団の定期会員として聴いた数々の演奏会のなかでも忘れられないひとつです。
それまでの公演と見違えるようなオケの集中力が半端なく、その熱量に惹き付けられました。

今回、音だけで聴くと、どうしても粗が目立ってしまう場面もありますが、あのホールの雰囲気を思い出しながら聴くと 今でも心が揺り動かされます。

という個人的な印象が大きくプラスされているのでオススメ度は主観的になっています。

そして終演後、1階1列中央ブロックの自席をゆっくり立とうとすると係員が来て、「舞台前の花の束をお待ち帰りください」といわれ、大きな花を鉢のまま持って帰ったことも忘れられない出来事として はっきと覚えています。
2026/03/28 北十字さん
0
基本的にウィーンフィルとの録音と造形は似ているがライヴだけにマゼールのマニエリズムが強く現れ高揚させられる。この場にいたらブラヴォーと叫んだかも。CDで聴くとホールの残響の少なさ故些細なミスが気になるのも確か。貴重な録音がよく残っていたものだ。感謝。
2020/05/30 erotoさん
1
たった今聞き終えて、神々しい演奏で余韻に浸りながら、
凄い凄い凄い・・・凄い!!!!!
凄いライヴがこの日本に存在してた。
2019/05/06 takappoさん
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