クラシック
UHQCD

ショスタコーヴィチ:24のプレリュードとフーガ<初回限定盤>

5.0

販売価格

¥
2,970
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在庫状況 について

フォーマット UHQCD
発売日 2019年06月19日
国内/輸入 国内
レーベルECM New Series
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 UCCE-9547
SKU 4988031333990

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:15:22

【曲目】
ドミトリ・ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ 作品87

【演奏】
キース・ジャレット(ピアノ)

【録音】
1991年7月 ラ・ショー・ド・フォン

  1. 1.[UHQCD]
    1. 1.
      プレリュードとフーガ 第1番 ハ長調
      00:08:10
    2. 2.
      プレリュードとフーガ 第2番 イ短調
      00:02:10
    3. 3.
      プレリュードとフーガ 第3番 ト長調
      00:03:29
    4. 4.
      プレリュードとフーガ 第4番 ホ短調
      00:07:25
    5. 5.
      プレリュードとフーガ 第5番 ニ長調
      00:04:03
    6. 6.
      プレリュードとフーガ 第6番 ロ短調
      00:05:22
    7. 7.
      プレリュードとフーガ 第7番 イ長調
      00:03:11
    8. 8.
      プレリュードとフーガ 第8番 嬰ヘ短調
      00:06:21
    9. 9.
      プレリュードとフーガ 第9番 ホ長調
      00:03:47
    10. 10.
      プレリュードとフーガ 第10番 嬰ハ短調
      00:06:19
    11. 11.
      プレリュードとフーガ 第11番 ロ長調
      00:03:21
    12. 12.
      プレリュードとフーガ 第12番 嬰ト短調
      00:06:53
  2. 2.[UHQCD]
    1. 1.
      プレリュードとフーガ 第13番 嬰ヘ長調
      00:07:02
    2. 2.
      プレリュードとフーガ 第14番 変ホ短調
      00:07:03
    3. 3.
      プレリュードとフーガ 第15番 変ニ長調
      00:04:20
    4. 4.
      プレリュードとフーガ 第16番 変ロ短調
      00:08:59
    5. 5.
      プレリュードとフーガ 第17番 変イ長調
      00:05:13
    6. 6.
      プレリュードとフーガ 第18番 ヘ短調
      00:04:35
    7. 7.
      プレリュードとフーガ 第19番 変ホ長調
      00:04:17
    8. 8.
      プレリュードとフーガ 第20番 ハ短調
      00:08:05
    9. 9.
      プレリュードとフーガ 第21番 変ロ長調
      00:04:01
    10. 10.
      プレリュードとフーガ 第22番 ト短調
      00:05:09
    11. 11.
      プレリュードとフーガ 第23番 ヘ長調
      00:05:29
    12. 12.
      プレリュードとフーガ 第24番 ニ短調
      00:10:24

作品の情報

メイン
ピアノ: Keith Jarrett

その他

商品の紹介

バッハ3作を録音したキースが次に挑戦したのが、なんとショスタコーヴィチ。キースは影響受けた作曲家としてバッハやヘンデル、モーツァルトの名前を挙げていますが、ショスタコーヴィチもその一人。この録音はキース自身も会心の作と語っており、この曲の録音の中でも高い評価を得ています。 (C)RS
JMD(2019/04/11)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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この作品は、ショスタコービチの心象日記という解説を、ニコラエワのDVDで聞いたことがある。しかし、本アルバムのブックレットを読むと、心に何らかの刻印を与え、心を満たす作品が、いかに豊かな蓄積―伝統に準えて歴史の上に作られたかがわかる。門外漢の私には、まだ全てを理解したわけでなく、今まで知識や素養不足で無頓着に聴くしかない貧しい鑑賞に終始してきたかを悟り、もっと一曲づつ丁寧に聴きたいと願うようになった。
本商品は、ブリュッセル帯同時に、近所のStockel駅近くの専門店(併設Sonamusica)で購入した思い出のアルバム。ルクセンブルクへ旅行中に、車中で聴き、美しさに感銘を受けてから、特にNo.13を愛聴。運転中の夫が珍しく「いいね~」と言ったことを覚えている。夫と私は同じ大学の文学部だったが、専攻が違うだけでなく、様々な違いがあるので、重なる趣味は多くないが、好奇心旺盛な夫のおかげで助かっている。私の両親も、大学の同窓生同士の結婚だった。実母は英米文科卒業だったので、町で外国人を見つけると果敢に英語で話しかけ、家に来るお客様の半分は外国人で、亡実父がアフリカ系フランコフォンを評価していたり、妹は国際結婚だった。
ロシア人作曲家の作品をアメリカ人のジャズピアニストが弾いたもので愛聴するのは不思議だったが、自分の育った家庭を思い出すよすがとまでなった。
Vadim Monastyrskiの動画 Lecture & Performanceで、ショスタコービチは優れたピアニストでもあったことを知った。
ショスタコービチ自身の演奏を動画で聴き、秋爽の空気を感じさせるsonorityが鍵のように聴こえた。
本演奏は、同じsonortyが耳と心に響く。
“…理性すなわち良識が、わたしたちを人間たらしめ、動物から区別する唯一のもの…
…pour la raison ou le sens, d'autant qu'elle est la seule chose qui nous rend hommes et nous distingue des bêtes…”
(René Descartes)
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