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孤独という道づれ

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フォーマット 書籍
発売日 2019年05月02日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344034617

構成数 : 1枚

プロローグ
初めての小説
落ちてきた青い封筒
わたしの物語
親しい仲にもスキャンダル
一人舞台と、ブタペストから来た友人
下品力
八十五歳の、見栄とはったり
マネージャーのドジ・メモ
カード詐欺、勝負処はドジと勘
顔に流れる川
装い
言葉
嗚呼、法律! わたしの「独立記念日」
孤独という道づれ
エピローグ

  1. 1.[書籍]

日本とフランスを行き来した、60年の苦や楽や、三度の別れで気がついた、孤独という宝もの。

結婚のため単身フランスに渡ったのが24歳のとき。その後、41歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、そして母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になって、物忘れや体調の変化など悩まされることも確かに増えたが、持ち前の「若さ」で受けた仕事はとことんこなす。たとえ、うっかり転んで肋骨を二本折ったりしても……。

女は見栄とはったり
独りで生きる気苦労は「若さ」の源泉
愛する日本のあらゆる世代へ今伝えたい16のメッセージ!

作品の情報

メイン
著者: 岸惠子

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