ショッピングカート
クラシック
CD
メンデルスゾーン: ピアノ協奏曲第2番&交響曲第1番、他
★★★★★
★★★★★
5.0

在庫状況 について

商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入盤:国内流通仕様

パッケージ仕様

-

発売日

2019年07月05日

規格品番

KKC6028

レーベル

SKU

4909346018303

商品の紹介
天才ベザイデンホウトによるメンデルスゾーンのピアノ協奏曲!
エラス=カサドとFBOによる
湧きあがるエネルギーに満ちた管弦楽も見事!

天才ベザイデンホウトと、底から湧き上がるエネルギーが魅力のエラス=カサドによるメンデルスゾーン。オーケストラはフライブルク・バロック・オーケストラという注目の布陣です。演目は、メンデルスゾーンがイギリスで活躍する礎となった交響曲第1番、そしてメンデルスゾーン自身のピアノ独奏でバーミンガムで初演されたピアノ協奏曲第2番、ロンドンのフィルハーモニー・ソサエティからの委嘱で作曲された「美しいメルジーネの物語」、とイギリスと縁の深い作品が並びます。交響曲第1番(1824頃完成、1827年初演)は、メンデルスゾーンがフル・オーケストラのために書いた最初の作品。わずか15歳ほどで書きあげた作品ですが、冒頭から劇的な表情に満ちており、この後メンデルスゾーンが残す種々の作品の要素がすでに見られる内容となっています。終楽章の終結部もカサド率いるフライブルク・バロック・オーケストラがこれ以上なく晴れやかに演奏しています。この作品は1839年にロンドンのフィルハーモック・ソサイティでのデビューでも一部楽章を組み替えて演奏され好評を博し、後のメンデルスゾーンのイギリスでの活躍の第1歩となりました。ピアノ協奏曲第2番はメンデルスゾーンの新婚旅行中の1837年に作曲、同年にバーミンガムの音楽祭でメンデルスゾーン自身のピアノにより初演されました。ほの暗いオーケストラの序奏に始まるピアノ・ソロの独白のような冒頭から引き込まれます。ベザイデンホウトのほとばしるようなパッセージとオーケストラの掛け合いは見事そのもの。作品のもつ真価が発揮された演奏といえるでしょう。「美しいメルジーネの物語」は1834年にロンドンで初演されました。中世にさかのぼる人魚(半人半魚)の伝説に基づく物語で、絵画のような色鮮やかで繊細な音づかいで物語を描いています。メンデルスゾーン作品の弾むようなリズム、晴れやかさやロマン的な暗さ、そして何よりも美しさが見事に発揮された、メンデルスゾーンの真価を問う演奏の登場といえるでしょう。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2019/03/28)
収録内容

構成数 | 1枚

日本語帯・解説付

【曲目】
メンデルスゾーン(1809-1847):
・交響曲第1番 ハ短調 op.11
・ピアノ協奏曲 第2番 ニ短調 op.40
・演奏会用序曲「美しいメルジーネの物語」op.32

【演奏】
クリスティアン・ベザイデンホウト(フォルテピアノ/1837年製エラール、エドウィン・ボインク・コレクション)
パブロ・エラス=カサド(指揮)
フライブルク・バロック・オーケストラ

【録音】
2018年9月、テルデックス・スタジオ・ベルリン
    • 1.
      [CD]
カスタマーズボイス
総合評価
5.0
★★★★★
★★★★★
(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/06

怒濤の勢いで開始される交響曲。正直この作品はこんなに訴えるものを持ったドラマチックなものだったか、と空いた口が塞がらない迫力です。ベザイデンホウトの弾力ある音楽と、オーケストラとのアンサンブルも見事です。メンデルスゾーンの優しいイメージを覆してくれました。

関連商品
ニュース & 記事
還元ポイント
30pt
販売価格(税込)
¥ 3,300
廃盤

欲しい物リストに追加

コレクションに追加

サマリー/統計情報

欲しい物リスト登録者
4
(公開: 0 人)
コレクション登録者
3
(公開: 0 人)
フラゲ対象の詳細を表示するポップアップ
北海道・鳥取県・島根県・岡山県・広島県・
山口県・四国・九州・沖縄県

フラゲ注文受付期間は地域によって異なります。
お住まいの地域をご確認ください。

北海道・山口県・九州・沖縄県

フラゲ注文受付期間は地域によって異なります。
お住まいの地域をご確認ください。