〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

音楽劇の歴史 オペラ・オペレッタ・ミュージカル

0.0

販売価格

¥
5,280
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章:オペラの誕生
1.オペラの起源
2.イタリア以外の状況

第2章:オペラとバレエの黄金期
1.変化する世界
2.黄金期のオペラ
3.フランスとドイツのオペラ
4.19世紀のバレエ

第3章:オペレッタの展開
1.パリ
2.ウィーン
3.ロンドン

第4章:アメリカの音楽劇
1.初期アメリカの芸能
2.オペレッタ

第5章:ミュージカルとレヴューの発生
1.第1次世界大戦まで
2.ジャズエイジの1920年代
3.不況の1930年代

第6章:台本ミュージカルの時代
1.1940年代
2.1950年代
3.1960年代前半

第7章:ロック作品とコンセプト作品
1.1960.年代後半
2.1970年代

第8章:メガ・ミュージカルの時代
1.メガ・ミュージカル
2.映画の舞台化と新しい波

原題名一覧
欧文索引
和文索引

  1. 1.[書籍]

ミュージカルとオペラは別ジャンルだが、「音楽劇」としては一つ。政治や経済、技術の変遷とともに音楽劇を捉えた、本邦初の通史。

『椿姫』と『オペラ座の怪人』では、音楽も、舞台も違えば、聴く人も違う。だから、オペラは「芸術」でミュージカルは「娯楽」。こんな区別があたり前になっている。しかし「芸術」であるオペラも、もとは「娯楽」。では、なぜ大きく違ってしまったのか?
これまで音楽劇は、物語や音楽、それを生み出した作曲家という点から、個々の作品が論じられてきた。だが、あまり注意が払われてこなかったのが、「観客」や「技術」、「政治経済」といった、作品以外の視点である。
ルネサンス後期に誕生したオペラから、アメリカで大盛況を迎えたミュージカルまでを、連続した「音楽劇の歴史」ととらえ、ジャンルを縫い合わせて、俯瞰して見たとき、オペラ、オペレッタ、ミュージカルのつながりと変遷が、あざやかに見えてくる。

作品の情報

メイン
著者: 重木昭信

フォーマット 書籍
発売日 2019年03月20日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784582219739
ページ数 408
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。