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クラシック
SACDハイブリッド
シューマン:交響曲全集 メンデルスゾーン:交響曲第4番&真夏の夜の夢<完全生産限定盤>
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4.8

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商品の情報

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

3

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2019年07月31日

規格品番

SICC-10273

レーベル

Sony Classical

SKU

4547366404647

商品の説明

※世界初SA-CDハイブリッド化(SA-CDシングルレイヤーでは2001年にリリース済)。SA-CD層は2ch。
※音匠レーベル使用
※日本独自企画 ・完全生産限定盤
※36ページの別冊解説書 ライナーノーツ:
(1)ジョージ・セル、シューマンの交響曲について語る(1960年)/ジョージ・セル、ミッチェル・チャリー、
(2)時代の証言者たる解釈~セルのシューマンーーそのあくなき「明確化」のプロセス/木幡一誠
(3)ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団によるシューマン&メンデルスゾーン作品演奏記録
(4)曲目解説 門馬直美、小杉圭子
(5)リマスタリング・ノート/アンドレアス・K・マイヤー
図版:日本公演プログラムの公演曲目ページ(1ページ)、クリーヴランド管弦楽団のプログラム冊子の公演曲目ページ(1ページ)を含む8点
※ジャケット・デザイン LP発売時のジャケット・デザイン使用
※各ディスクは通常のジュエルケースに封入し、三方背ボックスに収納

商品の紹介
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第7回発売
セルが生涯をかけて極め上げたシューマン解釈の最終到達点。今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスター化!

■1958年から1960年にかけて収録されたセルによるシューマンの交響曲全集は、同時期に録音されたコンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管盤やクーベリック/ベルリン・フィル盤と並び称されたアナログ時代の名盤です。セルは、19世紀後半から20世紀初頭のシューマン観に則り、オーケストレーションに緻密かつ大胆な改訂を施すことで、各パートがクリアにしかも見事なバランス感を持って浮き彫りにされ、全体の響きに埋没しがちな重要な声部にも光が当てられています。カップリングのメンデルスゾーンの「イタリア」「真夏の夜の夢」「フィンガルの洞窟」と合わせ、セルはドイツ・ロマン派のレパートリーにおいてもクリーヴランド管を格調高く統御し、透明感のある響きと立体的な構築性を獲得しており、20世紀後半にオーケストラ芸術の頂点を極めたこのコンビの境地を現在に伝える最高の例の一つといえるでしょう。

[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。
タワーレコード (2019/05/23)
1958年から1960年にかけて収録されたセルによるシューマンの交響曲全集は、同時期に録音されたコンヴィチュニー/ゲヴァントハウス管盤やクーベリック/ベルリン・フィル盤と並び称されたアナログ時代の名盤です。セルは、19世紀後半から20世紀初頭のシューマン観に則り、オーケストレーションに緻密かつ大胆な改訂を施すことで、各パートがクリアにしかも見事なバランス感を持って浮き彫りにされ、全体の響きに埋没しがちな重要な声部にも光が当てられています。 (C)RS
JMD (2019/05/27)
収録内容

構成数 | 3枚

合計収録時間 | 03:24:59

【曲目】
シューマン
DISC1
1.交響曲 第1番 変ロ長調 作品38 「春」
2.交響曲 第2番 ハ長調 作品61
DISC2
3.交響曲 第3番 変ホ長調 作品97 「ライン」
4.交響曲 第4番 ニ短調 作品120
5.「マンフレッド」序曲 作品115
DISC3
メンデルスゾーン
6.交響曲 第4番 イ長調 作品60 「イタリア」
7.「フィンガルの洞窟」序曲 作品60
8.劇付随音楽「真夏の夜の夢」 作品61より
(1)序曲 作品21
(2)第1曲:スケルツォ
(3)第7曲:夜想曲
(4)第5曲:間奏曲
(5)第9曲:結婚行進曲

【演奏】
クリーヴランド管弦楽団
指揮:ジョージ・セル

【録音】
1958年10月24日&25日(1)、
1958年10月21日&24日(2)、
1960年10月21日(3)、
1960年3月12日(4)、
1959年1月21日(5)、
1962年10月26日(6、7)、
1967年1月13日(8)、
クリーヴランド、セヴェランス・ホール

[オリジナル・プロデューサー]
ハワード・H・スコット(1-5)、
トーマス・フロスト(6、7)、
ポール・マイヤース(8)
ADD/STEREO

[アナログ・トランスファー、リミックス、リマスタリング・エンジニア]
アンドレアス・K・マイヤー(マイヤーメディアLLC)
    • 1.
      [SACDハイブリッド]
    • 2.
      [SACDハイブリッド]
    • 3.
      [SACDハイブリッド]
カスタマーズボイス
総合評価
4.8
★★★★★
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(4)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/02/19

私は、いずれも以前のSACDで持っていますが、さらに改善されているなら買いですね。LP時代は、4番のヒスノイズが酷かったので、SACD化でノイズが楽音に纏わり付かなくなって嬉しかったです。ラインのフィナーレで一瞬テンポを落としてホルンが大見栄を切る所がセル版だけの真骨頂(セル版のはずのロジェストヴェンスキー盤ではやっていなかった)。ここを聴くためだけでも、永遠に残す価値がありますね。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2019/11/18

以前より音場が広がり、奥深さもました。音質も高域がきめ細かく、低域も明瞭になり、たいへん聞きやすくなった。メンデルスゾーンは以前のSACDよりわずかに改善された程度、私の機器ではそう聞こえた。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2019/08/24

SACDで鑑賞。ドライな音質が不満だった「イタリア」の改善を期待して購入。結果は大満足!!

モーツァルト同様音の明晰さがさらにアップすると同時に、ほど良い残響を伴った響きのまとまりがとても良い。美しいところはより美しく、強靭なところはより強靭な音に!シューマンも同様。

セルって本当に凄い!!!

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