クラシック
Blu-spec CD2
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シューベルト・アルバム

3.8

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2019年05月22日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30509
SKU 4547366404487

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:23:27

【曲目】
フランツ・シューベルト(1797-1828):
1.ピアノ・ソナタ第21番変ロ長調 D960
2.4つの即興曲 D899
3.歌曲集「白鳥の歌」より セレナード(リスト編)

【演奏】
カティア・ブニアティシヴィリ(ピアノ)

【録音】
2018年12月19日-23日
Austria,Hohenems,Markus-Sittikus-Saal

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D 960 I Molto moderato
      00:20:34
    2. 2.
      ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D 960 II Andante sostenuto
      00:14:31
    3. 3.
      ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D 960 III Scherzo.Allegro vivace
      00:03:44
    4. 4.
      ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D 960 IV Allegro ma non troppo
      00:08:32
    5. 5.
      4つの即興曲 D 899 第1番 ハ短調
      00:11:09
    6. 6.
      4つの即興曲 D 899 第2番 変ホ長調
      00:04:09
    7. 7.
      4つの即興曲 D 899 第3番 変ト長調
      00:06:17
    8. 8.
      4つの即興曲 D 899 第4番 変イ長調
      00:07:05
    9. 9.
      セレナード S.560/7 (歌曲集「白鳥の歌」より)
      00:07:22

作品の情報

商品の紹介

リスト、ショパン、ラフマニノフに続く作曲家シリーズ最新作

ジョージア出身のピアニストによる初のシューベルト作品集。『シューベルト・アルバム』は、リスト、ショパン、ラフマニノフの3つの魅力的なコレクション、『マザーランド』『カレイドスコープ』というふたつのテーマ的なアルバムに続くもの。「ピアノ・ソナタ第21番」は、シューベルトの最後のピアノ・ソナタ。「即興曲」は、シューベルトならではの旋律美にあふれた小品4つからなる曲集。もともとは歌曲集の1曲である「セレナード」は、シューベルトの死後に編まれた歌曲集「白鳥の歌」に含まれ、シューベルトの作品の中でももっとも有名なもの。ピアノの魔術師リストの手による編曲作品。ジャケットは有名な「ハムレット」のオフィーリアの死を模したもの。この辺りはこれまでのカティアの作品のジャケットの特徴的な性格を引き継いでいる。シューベルト晩年の静謐な世界をカティアがどのように描き出すのか、興味は尽きない。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2019/03/26)

ジョージア出身のピアニストによる初のシューベルト作品集。『シューベルト・アルバム』は、リスト、ショパン、ラフマニノフの3つの魅力的なコレクション、『マザーランド』『カレイドスコープ』というふたつのテーマ的なアルバムに続くもの。「ピアノ・ソナタ第21番」は、シューベルトの最後のピアノ・ソナタ。「即興曲」は、シューベルトならではの旋律美にあふれた小品4つからなる曲集。もともとは歌曲集の1曲である「セレナード」は、シューベルトの死後に編まれた歌曲集「白鳥の歌」に含まれ、シューベルトの作品の中でももっとも有名なもの。ピアノの魔術師リストの手による編曲作品。 (C)RS
JMD(2019/03/26)

ラフマニノフ、ショパン、リスト…今日まで多くの作曲家の大作を録音してきたカティア・ブニアティシヴィリ。彼女が今回新録に選んだのは、自身初録となるシューベルトのピアノ・ソナタ第21番と即興曲Op.90。多くのピアニスト達がこの楽曲の録音を残しているが、ブニアティシヴィリでしか表現できないその音楽は、一音一音哀愁が漂い、余韻を残しながらじっくりと聴かせてくれている。その調べは、繊細で美しさに溢れている。シューベルトを得意としているだけにその極みは絶大だ。ラストを飾るリスト編曲:セレナード S.560も愛おしい。
intoxicate (C)飛田晴海
タワーレコード(vol.139(2019年4月10日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

4件のレビューがあります
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ソナタのテンポの遅さと沈鬱な表現の第1楽章と第2楽章に驚かされる。敢えて言うならリヒテルの演奏のような暗さがある。ブニアティシヴィリにこのような暗いシューベルトを弾くとは予想外。音色は達観した透明なもので、低音のトリルにはゾクッとする怖さがある。後半はいつもの快活な素晴らしい技巧の演奏に転換する。ちょっとホッとした。
2020/05/11 Pastoraleさん
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