| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年04月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784800287229 |
| ページ数 | 287 |
構成数 : 1枚
はじめに
第一章 日本古代史における豪族
第二章 豪族の始まり ~豪族の分布・古墳と集落~
第三章 雄略から欽明の時代 ~中央豪族合議制の成立~
第四章 蘇我氏全盛期における豪族たち
第五章 大化改新と豪族
第六章 天智・天武の時代と豪族
第七章 律令制と豪族
第八章 豪族の時代の終焉
あとがき
参考文献
日本の古代国家の形成は、大王(古代天皇家)のみの力により達成されたものではない。彼らと提携し、協力しながら国家形成に貢献し、また反乱を起こし、滅ぼされた豪族たち。彼らの存在なくして、日本の古代史を語ることはできない。日本の古代史は、大王とこれら有力豪族とのせめぎ合いの中で展開してきた。本書ではこうした視点から古代豪族と大王の興亡とその歴史の謎を追う。『継体天皇と朝鮮半島の謎』から6年、古代史ファン必読の一冊です。

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