クラシック
CDアルバム

アンタル・ドラティ 名演奏集 (10-CD Wallet Box)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年04月10日
国内/輸入 輸入
レーベルMembran
構成数 10
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 600513
SKU 4053796005137

構成数 : 10枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
Disc. 1
チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」、イタリア奇想曲
ロッシーニ:歌劇「泥棒かささぎ」序曲
アルベニス(アルボス編):組曲「イベリア」
ファリャ:歌劇「はかなき人生」より間奏曲と舞曲
ミネアポリス交響楽団
1954年、1957年録音

ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
ロンドン交響楽団
1960年録音

Disc. 2
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」
ムソルグスキー:歌劇「ホヴァンシチナ」より前奏曲、ペルシャの女奴隷の踊り
ミネアポリス交響楽団
1959年録音

リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭、スペイン奇想曲
ロンドン交響楽団
1959年録音

Disc. 3
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
バイロン・ジャニス(pf)ロンドン交響楽団
1961年録音

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
ユーディ・メニューイン(Vln)ミネアポリス交響楽団
1957年録音

Disc. 4
R.シュトラウス(ドラティ編):「ばらの騎士」組曲
交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
交響詩「ドン・ファン」
交響詩「死と変容」
ミネアポリス交響楽団
1955年、1958年録音

Disc. 5
リスト:ピアノ協奏曲第1番
アルトゥール・ルービンシュタイン(pf)ダラス交響楽団
1947年録音

ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲Op.53、
スケルツォ・カプリチオーソOp.66
ナタン・ミルシテイン(Vln)ミネアポリス交響楽団
1951年録音

スメタナ:歌劇「売られた花嫁」より序曲、ポルカ、フリアント、道化師の踊り
ミネアポリス交響楽団
1958年録音

Disc. 6
ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」序曲
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
1961年録音

ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より第3幕への前奏曲
歌劇「タンホイザー」より序曲、ヴェヌスベルクの音楽
歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
楽劇「パルジファル」より聖金曜日の音楽
ロンドン交響楽団
1959年、1960年録音

楽劇「トリスタンとイゾルデ」より第1幕への前奏曲
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
1959年ライヴ録音

楽劇「トリスタンとイゾルデ」より愛の死
ロンドン交響楽団
1959年録音

Disc. 7
ガーシュウィン:パリのアメリカ人
コープランド:バレエ音楽「ロデオ」
ガンサー・シュラー(1925-2015):パウル・クレーの主題による7つの習作
ブロッホ:シンフォニア・プレーヴェ
ミネアポリス交響楽団
1957年、1960年録音

Disc. 8
プロコフィエフ:交響曲第5番、スキタイ組曲、組曲「三つのオレンジへの恋」Op.33a
ミネアポリス交響楽団
1957年、1959年録音

Disc. 9
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)、バレエ音楽「春の祭典」
ミネアポリス交響楽団
1959年録音

R.シュトラウス:楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
1962年録音

Disc. 10
チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」全曲
ミネアポリス交響楽団
1955年録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]
  9. 9.[CDアルバム]
  10. 10.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ディスコグラフィーの実績によると、アンタル・ドラティ(1906~1988)はおそらく第二次世界大戦後、最も忙しい指揮者でした。彼はルービンシュタイン、メニューイン、ミルシテイン、ジャニスのような偉大な演奏家たちのスタジオ録音でのパートナーであり、本物のキャノン砲と教会の鐘を用いたチャイコフスキーの"1812"序曲の録音は、クラシック・レコードでは無比の売上記録を樹立しました。あなたはこの10枚組CDセットでこれらすべてと、これ以上のことを聴くことができます。そして、素晴らしい記憶力と才能を与えられた指揮者の驚くべき範囲のレパートリーを含んでいます。ドラティの教師はブダペスト音楽院のバルトークとコダーイでした。1924年に彼はブダペストのハンガリー国立歌劇場の歴史の中で最年少の指揮者としてデビューし、その後、ドレスデンでフリッツ・ブッシュのアシスタントとなり、ミュンスターの歌劇場を経由してモンテカルロのバレエ・リュスの指揮者となり、ニューヨークのアメリカン・バレエ・シアターの音楽監督となりました。そして、ダラス交響楽団(1945-48)、ミネアポリス交響楽団 (1949-60)の首席指揮者を務めました。彼のキャリアパスに沿った他の活動の場はワシントン、デトロイト、ストックホルム、そして繰り返しポストを得たロンドンでした。(メーカーインフォより翻訳:タワーレコード)
発売・販売元 提供資料(2019/03/14)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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既に指摘があるように、Living Presenceの名録音として名高い《1812年》が、劣悪なモノラル録音に変貌している。一体このレーベルはどこから音源を調達しているのか。
とはいえ、他はマーキュリー原盤の比較的状態の良いものが収められており、鑑賞の妨げになるようなことはない。
つくづく《1812年》の劣悪ぶりには参った。まあ値段も値段だから星3つにしておくが、どの音源がステレオかモノラルかくらいは、商品説明に明記して欲しいものである。
2023/07/19 楽長さん
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看板の「1812年」が何をどこでどう間違ったのか、劣悪なモノラル録音になっており、オリジナルとは程遠い犯罪的な音質になっている。
本曲の鑑賞が目的のひとつで購入したので、いささか失望してしまった。

2022/11/26 HARIKYUさん
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