クラシック
CDアルバム

ヨハン・ゲオルク・キュンステル: マルコ受難曲

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年03月30日
国内/輸入 輸入
レーベルChristophorus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 CHR77435
SKU 4010072774354

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ヨハン・ゲオルク・キュンステル:マルコ受難曲

【演奏】
ポリハルモニーク、ラルパ・フェスタンテ

【録音】
2018年5月15日-18日、マルクト・ノルトハイム(ドイツ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

17世紀ドイツの知られざる受難オラトリオ!
キュンステルの「マルコ受難曲」!

ヨハン・ゲオルク・キュンステル(c.1645-1695)は、南東ドイツのフランコニア(フランケン)地域のアンスバッハやコーブルクの宮廷で楽長やオルガニストとして活動し、生涯その地域を大きく離れることはなかった17世紀ドイツの音楽家。生まれや詳細な経歴はわかっていませんが、ヨハン・ゴットフリート・ヴァルターが出版した音楽辞典には、キュンステルの重要性の手がかりが含まれています。現存するわずかな作品は、ワイマールの音楽アーカイヴやフランクフルト大学図書館に残されており、この「マルコ受難曲」は、作曲家の死後にもコーブルクで頻繁に演奏されていた記録から、キュンステルのもっとも重要な作品と考えられています。演奏は、カウンターテナー歌手のアレクサンダー・シュナイダーが芸術監督を務めるヴォーカル・アンサンブル"ポリハルモニーク"と、様々な知られざるバロック音楽の録音実績を持つ古楽アンサンブル"ラルパ・フェスタンテ"。エヴァンゲリストは、鈴木優人&バッハ・コレギウム・ジャパンのJ.S.バッハ「マタイ受難曲」(2015年)や「ヨハネ受難曲」(2018年)でもエヴァンゲリストを務めた実績のあるドイツ古楽系名テノール、ハンス・イェルク・マンメルが担当しています。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2019/03/12)

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