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世にも美しき数学者たちの日常

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フォーマット 書籍
発売日 2019年04月11日
国内/輸入 国内
出版社幻冬舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784344034501

構成数 : 1枚

第1章 法医学ができること
解剖するかしないかは、どうやって決めるのか/解剖医が遺族にできること ほか
第2章 人は思いがけなく死に遭う
たった300ミリリットルの出血での死/呼吸が可能な状態での窒息死 ほか
第3章 解剖で判明した事件・事故の真相
わが子の命を奪った小さな傷の放置/自宅での不審死の真相 ほか
第4章 解剖台の遺体が語る現代日本の課題
家族の中の孤独/色とりどりのあざが物語る親からの虐待死 ほか
第5章 遺体が教えるそれぞれの人生
宝くじで借金を返そうとした男/浮く遺体、浮かない遺体 ほか
第6章 法医解剖医として考えていること
「この死に方は悪くない」と思えるとき/自分の死は最後までわからない ほか

  1. 1.[書籍]

「リーマン予想」「ラングラン予想」……。何百年も解かれていない問題を解くことに、人生を賭ける人たちがいる。そして、何百年も解けない問題を"作る"ことに夢中になる人たちがいる。そして、数式が"文章"のように見える人たちがいる。数学者だ。

「紙とペンさえあれば、何時間でも数式を書いて過ごせる」
「楽しみは、"写経"のかわりに『写数式』」
「数学を知ることは人生を知ること」
「問題と一緒に"暮らす"ことから始まる」
「味噌汁も数学のテーマになる」
「芸術に近いかもしれない」
「数学は、宇宙がなくなっても残るもの」
「数式は、世界共通の言語」
「歩く姿を後ろから見ても、数学者だとわかる」
「心は数学だ」
「エレガントな解答を求められる」
「数学の全体が矛盾していないということを、数学的に証明することはできない」
「人工知能に数学はできない」
「音楽と数学はつながっている」
「数学を絵にしてみた」
「今の数学は冬景色だ」
「中学生のときに、数学に情緒があると知った」

類まれなる優秀な頭脳を持ち、難解な名言を次々に繰り出す数学の探究者たち――。ときに芸術家のごとく「美」にこだわる数学者たちを、愛に溢れた目線で、描き尽くす!

黒川信重先生、加藤文元先生、千葉逸人先生、津田一郎先生、渕野昌先生、阿原一志先生、高瀬正仁先生など日本を代表する数学者のほか、数学教室の先生、お笑い芸人、天才中学生まで――7人の数学者と、4人の数学マニアを通して、その未知なる世界に触れる!

作品の情報

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著者: 二宮敦人

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