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私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか-日本ポピュラー音楽の洋楽受容史

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フォーマット 書籍
発売日 2019年03月25日
国内/輸入 国内
出版社花伝社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784763408822
ページ数 310
判型 四六

構成数 : 1枚

序 章 洋楽コンプレックス 南田勝也
第1章 ジャズの貫戦的熱伝導──ジーン・クルーパ・トリオ来日公演にみる熱狂的実演文化の原風景 髙橋聡太
第2章 ビートルズが教えてくれなかったこと 南田勝也
第3章 日本のロック黎明期における「作品の空間」と「生産の空間」 南田勝也
第4章 「洋楽の音」の追求と日本のシティ・ポップス──牧村憲一氏インタビュー 大和田俊之
第5章 ファーザーズサン──加藤典洋と浜田省吾 木島由晶
第6章 東京のストリート・ジェネレーション 安田昌弘
第7章 フジロック、洋邦の対峙 永井純一
第8章 Jポップを輸出する──「音楽メディア」としてのアニソン 日高良祐
第9章 ウェブ的音楽生活における洋楽の位置 土橋臣吾

  1. 1.[書籍]

日本のポピュラー音楽は、ついに「洋楽コンプレックス」から解放されたのか?

「日本の音楽史を考察する際に、洋楽の影響を抜きにすることはできない」。この自明の理からスタートする本書はジャズ、ポップス、フォーク、ロック、そしてヒップホップ…あらゆるジャンルで「本場」に追いつき・追い越すことを目指してきた日本のポピュラー音楽が、どのような経緯をたどりながら洋楽を受容し、展開していったのかを、多彩な背景を持つ著者陣があくまで客観的な視点から読み解いていく。

世界有数の音楽消費大国となった現代に至るまで、私たちは洋楽からどのように影響を受け、自分たちの音を追い求めてきたのか?
近年進む「ドメスティック化」は、洋邦の差異が克服されたことを意味するのか?

史学、文学、社会学、カルチュラルスタディーズ等の多様な視点から、これまでにない日本人とポピュラー音楽の関係を提示。

作品の情報

メイン
著者: 南田勝也

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