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クラシック
CDアルバム

シュナイダー: オラトリオ「最後の審判」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年04月04日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 555119
SKU 4589538737696

構成数 : 2枚

【曲目】
フリードリヒ・シュナイダー(1756-1853):オラトリオ「最後の審判」
ヨハン・アウグスト・アーペル:台本

【演奏】
[天使たちの声]
ガブリエル…マルティナ・リューピング(ソプラノ)
ミカエル…マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト)
ラファエル…パトリック・グラール(テノール)
ウリエル…ダニエル・ブルーメンシャイン(バス)

悪魔…ヨアヒム・ホルツァイ(バス)
エーファ/マリア…フィオーラ・ブラヒェ(ソプラノ)

グレゴール・マイヤー(指揮)
ゲヴァントハウス合唱団
カメラータ・リプジエンシス

【録音】
2016年11月16.20日 ライヴ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

長い間忘れ去られていたシュナイダーのオラトリオ「最後の審判」がライプツィヒで再発見!シュナイダーはデッサウの宮廷音楽監督を務めた作曲家、オルガン奏者。活躍当時は高い名声を誇り、中部ドイツの音楽界で極めて創造的な人物として知られており、この「最後の審判」はかつてドイツで最も有名なオラトリオの一つに数えられていましたが、作曲家の死後はすっかり忘れられてしまいました。ヨハネの黙示録とマタイの福音書から採られたテキストを用いた音楽は、説明的な言葉を用いずとも、審判の場面を的確に描いています。今回のグレゴール・マイヤーの演奏はライプツィヒで発見された総譜の比較校訂版が用いられており、作曲家についての新たな発見をうながす機会となることでしょう。 (C)RS
JMD(2019/04/05)

長い間忘れ去られていたシュナイダーのオラトリオ「最後の審判」がライプツィヒで再発見!シュナイダーはデッサウの宮廷音楽監督を務めた作曲家、オルガン奏者。活躍当時は高い名声を誇り、中部ドイツの音楽界で極めて創造的な人物として知られており、この「最後の審判」はかつてドイツで最も有名なオラトリオの一つに数えられていましたが、作曲家の死後はすっかり忘れられてしまいました。ヨハネの黙示録とマタイの福音書から採られたテキストを用いた音楽は、説明的な言葉を用いずとも、審判の場面を的確に描いています。今回のグレゴール・マイヤーの演奏はライプツィヒで発見された総譜の比較校訂版が用いられており、作曲家についての新たな発見をうながす機会となることでしょう。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/02/27)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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古典派の音楽をたくさん聴いていると、バロックの香りの濃い作品に傾くかと思いきや、ロマン派、現代のベートーヴェンやシューベルトのスタイルと重なる作品に出会ったりと楽しいのですが、当にこの作品は後者にあたりました。

豊かなオーケストラの響きに始まり、ダイナミックな合唱のホールに溢れる響きを浴びると、もうそこはロマン派の空気に包まれました。
ただ オラトリオとしてのスタイルで進んでいくため、形態としては ハイドン、さらにはバッハの影も感じられます。

『最後の審判』を扱っているため、二重合唱をはじめとして、ダイナミックな効果を駆使した90分ほどの力作です。
アリア(独唱)が2曲しかないのも、ストーリー重視で組み立てられた作品らしい。重唱に合唱を絡めた豊かな響きが堪能できます。

『最後の審判』をテキストとした作品は、テレマンが 孤高のように屹立しています(アーノンクールの録音が絶品ですね!)が、この作品は 古典派~ロマン派をつなぐ時代の秀作に挙げられます。
宗教曲、そしてシューベルトやウェーバーの声楽作品のファンの方、必聴のCDです!
2025/02/28 北十字さん
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