ソウル・ミュージック黄金期のサウンドがここに!!
現代のソウル・シーンが誇る最高の才能=ケリー・フィニガンが贈る衝撃のソロ・デビュー・アルバム!
ヴィンテージな雰囲気/楽曲のアレンジで<全ソウル・ファン~レア・グルーヴ好き>を唸らせる!
父親はジミ・ヘンドリックス、ジョー・コッカー、ロッド・スチュワート、エタ・ジェイムズなどの作品への参加でも知られる偉大なる鍵盤奏者/シンガーのマイク・フィニガン!
現在のソウル・シーンをリードするオハイオに拠点を置くレーベルColemine Recordsが全力でプッシュする素晴らしき才能=ケリー・フィニガン。ベイエリアのサイケデリック・ソウル・バンド、モノフォニックスのキーボード兼リード・ヴォーカリストとして、これまでシーンを賑わせてきた真の実力者が遂に自身のソロ・デビュー・アルバムを完成!ヒップホップのサンプリング・ソースとしても機能しそうなグルーヴィンなドラムスと味のある歌声が冴え渡る先行シングル曲「I Don't Wanna Wait」を皮切りに、まるで60年代後半~70年代初頭のレアなソウル・アルバムを聴いているかのような錯覚にも陥る、細部にまでこだわりをもち作り込まれた完璧な内容。これぞ正しく現代最高峰のモダン・ソウル・アルバムだ!
発売・販売元 提供資料(2023/02/28)
60~70年代の作品かと思わせるヴィンテージな雰囲気/楽曲のアレンジで<全ソウル・ファン~レア・グルーヴ好き>を唸らせる!ベイエリアのサイケデリック・ソウル・バンド=モノフォニックスのメンバーとして知られるケリー・フィニガンが贈る極上のモダン・ソウル・アルバム! (C)RS
JMD(2019/04/04)
ハモンド奏者のマイク・フィニガンを父に持ち、自身もモノフォニックスのキーボード兼リード・ヴォーカルを担当してきたベイエリアの才人がソロ・デビュー。これまでにオルゴンらの作品でも歌ってきた人だが、本作ではみずから鍵盤とドラムスを演奏していつも以上のインスタント・ヴィンテージ趣味を全開にし、ソウルフルな歌唱で魅了する。向こう岸のサイケな情緒を眺めるような疑似60年代末の空気を堪能したい。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.427(2019年5月25日発行号)掲載)