クラシック
UHQCD

ベートーヴェン: 交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」<限定盤>

3.0

販売価格

¥
2,790
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット UHQCD
発売日 2019年04月15日
国内/輸入 輸入
レーベルEpitagraph
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 EPITA001
SKU 4909346309449

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」

【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン・ジングアカデミー
イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
ロゼッテ・アンダイ(アルト)
アントン・デルモータ(テノール)
パウル・シェフラー(バス)

【録音】
1953年5月30日 ムジークフェラインザール、ウィーン(ライヴ)
【オットー・ニコライ演奏会(同年1月23日の繰り延べ演奏会)】

Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

この演奏、録音の要点としては、次の六点があげられる-(1)演奏全体に、目立ったミスがなく、最後まで充実している事。(2)演奏全体の印象を低下させる様な録音時のテープ、経時変化などに特別大きな不調がなく、終楽章でも音量不足や音質の劣化がない事。(3)第1楽章の展開部フーガ部分の充実、再現部冒頭の壮絶な表現によって迫力が増し、各楽章の表現に理想的なバランスが出ている事。(4)第3楽章の表現が深い上にさわやかで、自然な流れが見事である事。(5)最初から熱気があり、指揮者、オーケストラ、ソリスト、合唱団、及び聴衆全体に、曲、演奏に打ち込む一体感が出ている事。(6)全体を通じてフルトヴェングラーの個性が最大限発揮されているが、それを超越してベートーヴェン「第9交響曲」の内容が直截に伝わってくる点で、最高の賛辞が与えられる事。(日本フルトヴェングラー協会 平田治義)【2019年2月追記のライナー・ノーツより】

「すでに翌31日のライヴがグラモフォン・レーベルで出ており、バイロイト盤を大人しくしたような解釈がなかなかすばらしく、録音もバイロイト盤を凌ぐほどであるが、今回の30日盤は演奏、録音ともにいっそう見事で、最晩年のフルトヴェングラーが到達した究極の《第9》の姿を示している。」(宇野功芳 『レコード芸術』2009年4月号「新譜月評」より)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2019/02/26)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
3.0
0%
50%
0%
50%
0%
以前、ドリームライフ盤として出ていたものと同じ。
フルトヴェングラー・ウィーンフィル1953年5月30日?の演奏で、5月31日盤として出ているCD(グラモフォン盤、altus盤、日本フルトヴェングラー協会盤など)とは別の演奏(だが、日付はややこしくてはっきりしない)。
終楽章に力点の置かれた演奏で、第3楽章は短く、バイロイト1951とは違う印象を与える演奏。
演奏だけ取れば5月31日盤を上まわると思うが、アセテート盤のようなヒスノイズが常に付きまとい聴きやすい音ではないので☆一つ減とした。
「第九」が好きでフルトヴェングラーファンなら聴いた方がよい演奏だが、録音明瞭の5月31日盤が一般的であろう。

2024/09/29 ゴジラさん
0
現在 1951年録音によるバイロイト版ヴェングラー(足音入り)と1954年版?のLPレコード(エンジェルレコードAA版、HA版、を所有していますが、第4楽章フィナーレ、荒れ狂うばかりの終焉やはりバイロイト版 足音入りに勝るものはないようですね。音質も、LP 版の方が数段良いですね。
2019/04/29 shigejiiさん
1

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。