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クラシック

【SACDハイブリッド】

ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第3番&第14番、ヒルボリ: コングスガード変奏曲

カルダー・クァルテット

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ベートーヴェン: 弦楽四重奏曲第3番&第14番、ヒルボリ: コングスガード変奏曲

カルダー・クァルテット

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商品の情報

発売日

2019年04月11日

フォーマット

SACDハイブリッド

構成数

1

製造国

輸入

レーベル

PentaTone Classics

規格品番

PTC5186718

パッケージ仕様

デジパック

商品の紹介

  • カルダー四重奏団、PENTATONEレーベル第1弾は
    ベートーヴェンとヒルボリ!

    SACDハイブリッド盤。高い技術と芸術性が評価されているアメリカの実力派クァルテット、カルダー四重奏団がPENTATONEレーベルと専属契約しました!注目の第1弾はベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番と14番にはさみ、アンデシュ・ヒルボリのコングスガード変奏曲を収録しました。当団のこれまでの録音では近現代が中心だっただけにベートーヴェンは新境地といえ期待が高まります。1798年から1800年にかけて作曲されたベートーヴェンの弦楽四重奏曲第3番は7度の跳躍が印象的な第1楽章、平和な雰囲気の主題を軸にした第2楽章、明るく生気に溢れた第3楽章、そして爽やかな緊張感に満ちながらも最後は静かに終わる全4楽章構成です。一方、1825年末から翌年夏にかけて作曲された第14番は全7楽章という特異な構成をとる後期の傑作の一つです。1954年ストックホルム生まれのヒルボリは、合唱と即興音楽を経験した後に1976年にストックホルムの王立音楽大学に入学。グンナル・ブクト、ラーシュ=エーリク・ロセル、アルネ・メルネス、ペール・リンドグレーンの下で対位法と作曲法と電子音楽を学び、ブライアン・ファーニホウのクラスにも参加しました。合唱作品を中心に協奏曲や室内楽作品でも高い評価を集めています。コングスガード変奏曲は2006年の作品。ベートーヴェンとの相性もよくベートーヴェンの変奏曲を思わせる構成で、生き生きとしたこの上なく美しい響きが印象的です。
    キングインターナショナル

    発売・販売元 提供資料 (2019/02/25)

作品の情報

収録内容

構成数 | 1枚


【曲目】
1.-4.ベートーヴェン(1770-1827):弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.18-3(1798-1800)
(i.8'15"+ii.8'10"+iii.2'58"+iv.7'02"=26'25")
5.アンデシュ・ヒルボリ(1954-):コングスガード変奏曲(2006)(13'58")
6.-12.ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131(1826)
(i.6'15"+ii.3'14"+iii.0'47"+iv.13'20"+v.5'48"+vi.2'03"+vii.7'03"=38'30")

【演奏】
カルダー四重奏団
[ベンジャミン・ジェイコブソン(ヴァイオリン)、
アンドリュー・バルブルック(ヴァイオリン)、
ジョナサン・モーシェル(ヴィオラ)、
エリック・バイヤーズ(チェロ)]

【録音】
セッション録音:2018年5月22-25日/コルバーン音楽学校、ジッパー・ホール(ロサンゼルス)

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